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結婚相談所、確認すべき2つの資格

結婚相談所を検討する方が確認すべき「資格」が2種類あるのをご存知でしょうか?
どんな資格が必要で、どこまでが本当に信頼できるものなのか、心配になりますよね。
今回は事前に理解しておくべき2つの資格についてお伝えします。

ふたつの資格について

1.「資格証明書」
自分のアピールポイントにも繋がる資格を証明出来る書類の事です。
医師や弁護士等の国家資格やそれに準ずる資格保有者は資格証明書を提出する事でプロフィールに掲載する事が出来ます。
掲載する際は証明書の提出が必須となりますので、虚偽の申請をする事が出来ません。
相談所によっては医師限定や資格保有者限定、等入会条件として設けている所もあるので事前に確認が必要です。

2.「入会資格」
入会の際に最低限必要な条件の事です。
結婚相談所サンマリエの場合、入会資格は
日本国内にお住まいの方で独身の方、男性は20歳以上で定職をお持ちの方、女性は20歳以上の方。男女ともに内縁関係のない方となっています。

なぜこのような入会資格が設定されているのか、ひとつずつ解説していきましょう。

■本人確認は必須事項

“なりすまし”の入会を避ける為、各相談所では登録の際に必ず身分証明書の確認をします。
活動する為には本人確認と併せて独身である事を証明する”独身証明書”の提出が必要です。

■独身証明書とは?

初めて聞くという方もいるのではないでしょうか?
結婚情報サービス、結婚相談業者提出用の独身であることの証明書です。この証明書は、本籍地の市区町村で発行しています。
身分証明書や独身証明書を提出する事によって、トラブルを未然に防ぎ、結婚にむけて集中して活動する事が出来ます。

■なぜ男性と女性で入会資格が違うの?

年齢は男女ともに20歳以上から入会可能な相談所が多数となっています。
相談所によって年齢制限が異なるので事前のチェックが必要です。

多くの相談所では入会資格として、男性は定職に就いている事が必須条件となる場合が多くあります。なぜでしょうか?

それは性別によって「相手に求める物」が異なっているからです。

国の調査結果によると結婚相手に求める条件として「経済力」を考慮または重視すると回答した男性は42%、女性は93.3%と大きく差が出る結果となりました。

女性の社会進出が進んでいるとはいえ、マッチングのしやすさ、お相手から求められる条件を考慮して、安定した収入のある男性に限定しているところが多いのです。

しかし2010年と2015年の調査結果を比較すると
男性:38.7%(3.3%増)女性:93.9%(0.6%減)と
データとしても男女ともに共働きという流れが主流になりつつあるという事が分かります。

経済力以外にも「人柄」「家事・育児への協力」「仕事への理解」も男女共に結婚相手に求める条件として重要な条件となっているので、ここもアピールポイントとする事も大切だと言えます。

■内縁関係アリだと入会出来ない?

公的証明では結婚の事実が無くとも、実際に一緒に同居していたり事実上結婚状態にある方は入会出来ません。

真剣交際や成婚時のトラブルを未然に防ぐために設けられている入会資格となっています。

■入会審査ってあるの?

相談所によって審査の基準も異なります。

入会資格とは別に審査がある場合がほとんどです。
どんな審査があるのか気になる方はこちらも併せてチェックしましょう。

⇒結婚相談所の入会審査

■なぜ入会資格が設けられているの?

それは「安心して活動する為」です。
それぞれの相談所では成婚しやすい環境づくりに最善を尽くす為に、一定の基準を設けています。よって入会後に安心して活動する事が出来るのです。

■まとめ

いかがでしたしょうか?
せっかく入会して真剣に活動しよう!という意思のある方ばかりが集まる相談所では結婚に向けて新たな出逢いに集中したいですよね。

自分の求める希望条件についてじっくり考えた上で自分に合った相談所の入会資格をチェックしてみましょう。

プロと相談しながら希望条件や結婚までのプランニングをしたいという方は一度カウンセリングに参加してみてはいかがでしょうか?無料個別カウンセリングのお申込みはこちら

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