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結婚相談所の真実│どんな人が活動しているのか

婚活中の方にとって大事な選択肢のひとつである結婚相談所。
どんな人が登録しているのか気になる所ですよね。
今回は、実際にどんな人が活動しているのか、どんな理由で登録してしているのかをご紹介していきたいと思います。

■どんな人が活動している?

結婚相談所で活動している人の”イメージ”として多いのが、
・モテなさそう
・自力で恋愛ができなさそう
・何かしら問題がありそう
・理想が高そう
果たして本当にそうなのでしょうか?

実際に結婚相談所で出会った異性に対する感想として多いのが「意外に普通だった」です。
それもそのはず、固定概念が創り出したイメージばかりが先行してしまいがちですが、実際は登録した自分自身と似たような環境の方も多く登録していることに気が付くのです。

中でも、仕事のために恋愛に時間を割けなかった方の割合が多いようです。
登録する理由はさまざまなので、まずは固定概念を捨てて、自分の目でしっかりと見極めることが大切です。

■共通する登録理由とは?

ズバリ「(結婚を考えられる方と)出会える環境が周りにない」です。
出会える環境といってもただ単に異性のいる環境のことではなく、真剣に自分の将来のパートナーとして考えることのできる異性との出会いの場のことです。

先述でお伝えしたように、結婚相談所へ登録する理由はさまざまですが目標は同じ「結婚」です。
この共通した想いがあるからこそ、自分の理想とする将来のパートナー探しに集中することができるのです。

■データから見る

業界最大級の登録者が在籍している、日本結婚相談所連盟のデータから実際にどんな方が活動しているのか見てみましょう。

①年齢

30~40代を中心に幅広い年齢の方が登録しています。

②職業

男性会員の78%、女性会員も77%の方が、会社員・専門職に従事しています。

③年収

男性会員の47%が500万円以上。女性会員の62%が300万円以上。

④学歴

短大・四年生大学・大学院を卒業した方が男女ともに60%以上を占めています。
ここでは63,000名の会員が登録しています。
自分とは縁がない、まだ必要ない、と思っている方の周りにも実は利用している方がたくさんいるのです。
サンマリエの会員統計データはこちら

■結婚への障害をクリアしている?

国が調べたデータによると、結婚する意思のある独身者に結婚するとしたら何が障害になるかを尋ねたところ、男女ともに「結婚資金」との回答が最多(男性:43.3% 女性:41.9%)だったそうです。

結婚相談所で活動するためにはある程度の収入が必要であったり、多くの相談所では定職に就いていることが必須条件となります。
必ずしも、全ての方が資金問題をクリアしているとはいえませんが、相談所以外で出会ったカップルと比べると、比較的スムーズに結婚まで進めるケースが多いのが特徴です。

引用:厚生労働省第15回出生動向基本調査より

■しっかり自分と向き合う

相談所で活動をはじめる前に、ひとつ気をつけておくべき点があります。
それはお金を払って活動をするのだから「いい人に出会えてあたりまえ!」「なにもしなくても絶対に結婚できる!」と思ってしまうことです。

つい自分のことを棚に上げて、ほかの人を見下してしまうこともありますがそれはとても失礼なことです。
自分と同じように結婚したいという想いをもって活動している人たちとの出会いなので、敬意をもって接するようにするとよいでしょう。

また、自分がどんな性格で、どんな人と相性がよいのかを一度じっくり考える時間を取ることをおすすめします。
そして相談所で活動している、いないにかかわらず将来パートナーとなる方とは心の通ったコミュニケーションを取ることが大切です。

■まとめ~結婚相談所の真実│どんな人が活動しているのか~

いかがでしたでしょうか?
相談所では自分の知らない世界はどうしてもイメージだけで一括りにしてしまいがちです。
まずは自分の目でみて、体験した上で自分に合っているかを判断してみてはいかがでしょうか?

もっと詳しく実際に活動している会員のプロフィールを見てみたいという方はまずは来店予約をしてみてくださいね。

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