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婚活男女が3回目のデートにこだわるワケと成功の秘策

婚活中に今後お付き合いを始めるかの“見極めデート”といえば何回目を思い浮かべますか?
とあるアンケート調査では男女の約半数が「3回目」と回答しています。

ではなぜこの「3回目のデート」にこだわるのか。そのワケと3回目のデートを突破する秘策をお伝えします。

■限られた時間を有効活用する為

ある一定の年齢になると、時間が有限である事を強く意識するもの。
結婚に対する意識も同じです。「なんとなくいつか結婚するだろうな」と思っていたものが徐々に
「いつかっていつ?」
「気づけば結婚している予定の年齢を過ぎていた」など
過去の自分が思い描いていた将来設計とはズレが生じ、不安を抱く方も多いのではないでしょうか。

婚活の場においてダラダラとお付き合いを続ける事や、不必要にデート相手ばかりを増やす事は得策とはいえません。なぜなら婚活を始めた当初の目的である”結婚”に結びつかないからです。

その為一旦「3回目」に目安を置く事で、効率良く婚活を進める事が出来るのです。

■程よい距離感だから

そもそも初対面の時点で、お互いの印象はだいたい決まるもの。
1回目、2回目のデートを突破し3回目のデートまで来ているという事はお互いにやや気持ちがあると思っていいでしょう。ただし相手がきちんと“デート”として認識しているか、恋愛や結婚の話をしているのか次第ではただのお友達と思われている可能性も。

3回目のデートともなると相手のスペックや生活リズム、性格や価値観などの人となり等なんとなく分かってくる頃。
お互いに程よい距離感である「3回目」だからこそ、今後深く関わっていくかどうかを意識する人が多いのです。

■3回で結婚を意識出来るもの?

様々な出会いがあると思いますが、ここでご紹介したいのはので結婚相談所で出会ったカップルのケース。
結婚相談所で出会ったカップルが相談所以外で出会ったカップルと圧倒的に違う点が1点あります。
それは”将来結婚したい”と思っているかどうか。
晩婚化等がささやかれる昨今、結婚にも様々なカタチがあり、”結婚しなくても幸せになれる時代”ともいわれています。
そんな時代ですので、
「すぐにでも結婚したい」
「恋人は欲しいけれど結婚はしたくない」
「いつかは結婚したいけれど、今ではない」など人によって考えは様々。

結婚相談所で活動している方は必然的に将来結婚したいと思っている方ばかり。
なかなか聞きづらい「結婚」について探りを入れたり、駆け引きをしたりする必要がないのです。

■3回目のデートを実現する秘策
まずこの『3回目のデート』を実現する為にはほとんどがどちらかがお誘いする、またはお誘いされる事が必要となります。

デート案を決めるに当たり、お誘いする側・される側ともに意識して欲しい事は、1回目、2回目のデートで相手との共通点を見つける事。
どうしても見つからない場合は自分の立場に合わせて、以下の事を意識してみましょう。

【お誘いする側の場合】これまでの会話の内容をよく思い出す。

必ずどこかにヒントが隠れているはず。相手に楽しんでもらう事を大前提に、自分も一緒になって楽しめる分野を探しましょう。
例えば「相手の好きな事がわからないが自分が話した〇〇については興味を持ってくれていた。」といった場合、その分野のデートにお誘いしてみるのもアリです。
ただし、本心から興味を持ってくれているのか、建前でリアクションしてくれているのかはしっかりと反応を伺い、見極めましょう。

【お誘いされる側の場合】自分の興味関心がある分野を事前に伝えておく。

「甘いものに目がなくて」「動物好きなんですよ」「読書が趣味で…」など自分の興味がある事について会話の中に少しずつ織り交ぜてみましょう。ポイントは”少しずつ”である事。
どうしても自分の好きな事の話には熱が入りやすいものですが、一方的に話し続けるのはNG。あくまで少しずつ小出しにする事で、「もっと知りたい」という相手の心理を掻き立てましょう。

まとめ
いかがでしょうか。
以上を踏まえた上で、結婚への通過点とも言われる「3回目のデート」を成功させましょう。
とはいえ、具体的にはどうしたらいいのか分からない・実際に自分のケースに当てはめたアドバイスが欲しいという方はプロのカウンセラーに頼るのもひとつの手です。
専任のカウンセラーと二人三脚で歩む新しい婚活スタイルで、あなたらしい婚活のカタチを見つけてみて。

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