成婚ストーリー

  1. HOME
  2. ご成婚ストーリー
  3. 婚活で気づいた、”必要とされる幸せ”

特別紹介状
タカシ様(39歳)ユリ様(35歳)

婚活で気づいた、”必要とされる幸せ”

ユリ様は、活動中多くの男性とお見合いをし、お付き合いをしていました。
しかし、お相手からのお申し込みはあるものの、自分からお申し込みはうまくいかず…。

”自分が希望する人とはなかなか会えない”
不安と疑問を抱えていた時、ユリ様からのお申し込みを受けてくれたのが、タカシ様でした。
嬉しい結果にユリ様は、お見合い前からとても楽しみにしていました。

そして、お見合い当日。

お互いがこれまでに経験してきたことを素直に話し、その後、即交際がスタート。
何度もデートを重ねている内に、ユリ様はタカシ様一筋ということが、お話ししている中で伝わってきました。

一方、タカシ様は…
ユリ様とは別にお付き合いをしている方がおり、タカシ様にとってその方が本命とのこと。
ユリ様もタカシ様の変化に気づき、たかし様を諦めかけていました。
このまま、2人がうまくいかなくなってしまうのではと、私たちカウンセラーは心配していました。


タカシ様とユリ様の交際が始まってから1ヶ月。

なんと、タカシ様からユリ様へ真剣交際の申し込みが!
タカシ様へ今の気持ちを聞いてみると、

「誰かに必要とされる“幸せ”に気づきました」

ユリ様のタカシ様を思う気持ちが、伝わった瞬間だと思いました。
ユリ様も予想していなかった展開に驚きながらも、ずっと望んでいたことが現実となり、とても喜んでいました。

真剣交際からご成婚までの日々は、幸せそうなご報告ばかり。
そして、タカシ様は婚約指輪を用意し、サプライズプロポーズ。
もちろん、返事はOK。

成婚報告のために、お二人でいらっしゃった際、
ユリ様が今までお会いした中で一番美しく、綺麗になっていたことに驚きました。
ユリ様へ聞いてみると、
「タカシ様のために自分磨きを頑張りました」
とのこと。

輝いているユリ様を見つめるタカシ様の表情は、とても優しく、いつまでも微笑んでいました。
〜カウンセラーより〜
私たちカウンセラーは、会員様同士の気持ちを代弁して伝えることでご縁を繋いでいます。
思う側と思われる側…。
どちらも幸せであり、その気持ちを忘れてしまいがちです。
今回のように、“思われることの幸せ”を私たちカウンセラーにタカシ様は思い出させてくれました。

タカシ様
ユリ様
いつまでも思い合う気持ちを忘れず、幸せに過ごしてくださいませ。