成婚ストーリー

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特別紹介状
平川さん42歳

積極的にトライし続けて!

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
大井さん(41歳)、交際期間は11か月です。
美しい景色の中で美しい人生をスタートされたお二人をご紹介させていただきます。やっぱり結婚式の花嫁は素敵ですね。
大井さん:
「ありがとうございます。最高です」
お二人を結んだのはIL(特別紹介)ですが、初めてお会いされたときの印象はいかがでしたか?紹介でビビッときた以上のものがあったとは思いますが。
大井さん:
「すごくマジメな感じがしましたね。もちろんかわいいな~って思ってたほうが多かったですけど」

平川さん:
「私も『マジメな人だなぁ』って思いました。それと優しくて心細やかな人だと」
繊細で心配りもできる人だということですね。
平川さん:
「そうです。それから、素敵だなと思ったのはお話ししていて楽しいこと。話題が途切れることなく続きました」
それはいいですね。初デートはどちらへ?
大井さん:
「横浜のインターコンチネンタルホテルでお食事をしました」

平川さん:
「しかもコース料理だったんですよ」
初デートから本格的でしたね。コース料理でお食事となると会話が途切れたときがつらそうですが……。
大井さん:
「でもそんな心配は無縁でした」

平川さん:
「尽きることはなかったです。その会話の中で、食生活の話をしたときに信頼できる生活をしているな、と感じたのがお付き合いを続ける決め手の一つでした」
何気ない会話でお相手の「日常」を読み取られたのですね。隠しごとはされないでしょうけれど、隠せないですね。
大井さん:
「そうですね。でも全部を知ってもらえる感じがうれしいです」
素直な気持ちでお互いに接していくことでお相手の「誠実さ」を感じましたか?
平川さん:
「ええもちろん。優しくてかわいくて、誠実なところが大好きです」

大井さん:
「僕は彼女の思いやりのある気持ちが好きです。それとしっかりしているところも」
お互いにいいなと思って交際をされて……。交際期間は11ヶ月という期間のなか『結婚しよう』と意識された理由は何かありましたか?
大井さん:
「最初から決めていたこともそうですが、やはり礼儀正しいことでしょうか。この人となら素敵な未来がありそうだと思いました」

平川さん:
「私は何回デートしても嫌なところがなかったこと。慣れてくると何かしら難が顔をのぞかせるのに、彼にはそれがないんです」
すごいですね。嫌なところが見つからない、または何かあっても許容できる人だったのですね。理想的な方とめぐり会われてよかったですね。
平川さん:
「本当に。すごく幸せだと思っています」
理想的な人と出会って、それを幸せへとつなげていくためにはいくつかの法則があると思いますが、どんなポイントに注意すると幸せをさらに大きなものへと育てていくことができるのでしょうか。
大井さん:
「家庭のことは彼女に任せる。僕が口を挟んでも仕方がない。信頼しているから任せられるじゃないですか。それから仲良くやることだと思っています」

平川さん:
「お互いに得意分野があると思うので、それぞれの持ち場をしっかり管理すること。そうすれば1+1が2じゃなくて3になる。どちらも互いをたたえ、自分にも励みになると思います」
信頼して相手に任せるのと、自分が信頼されていることでがんばる気持ちになれてより良い成果が生まれるわけですね。いいことを聞きました。
大井さん:
「本当にがんばろうという気持ちになりますよ」
さて、現在「がんばっている」サンマリエ会員の皆さんにも一言をいただけますか?
大井さん:
「トライ! トライ! トライ!! 挑戦し続け、誠実さを一番に相手に向けることです」

平川さん:
「会員さんは皆『結婚』の気持ちが真剣だと思います。あとは相性の合う方と出会うだけです。どんな場所で出会うかもわかりません。ですが、積極的に婚活していくことが必要だと思います」
なるほど、来るものを待っているのではなく、積極的に自分から前に進むことが必要なのですね。今日はいろいろとためになるお話をありがとうございました。