成婚インタビュー

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特別紹介状
岡田さん39歳

お互いを尊重、そして譲り合い

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
童さん(40歳)、交際期間は2か月です。
こんにちは。お互いが第二の人生としてお相手を選ばれたわけですが、サンマリエではまさに運命の出会いとしてお会いされたかたちですよね。
岡田さん:
「そうなんです。入会した時期も同じでしたし、何より最初のIL(特別紹介)で紹介された相手でしたからね」

童さん:
「広告には“運命の”ってよく使われているけど、そんな運命が都合よく自分に微笑むとは思ってなかったです」
お二人にとっては『広告に偽りなし』でしたね。お二人が同時期に入会されたのも、ご紹介され合ったことそのものが運命だったのですね。
岡田さん:
「年齢的にも若いとは言えませんので、入会したものの正直そんなにすぐに相手が見つかるとは思ってもみなかったです。自分の仕事が自営ですから、それもどうかな~と」
岡田さんはお魚屋さんなんですね。
岡田さん:
「地元密着型です」
だからでしょうか。とても愛想がよくて言葉がよく聞き取れますよね。こういう方から受ける印象って『安定』とか『安心』ですよね。
童さん:
「そうなの。性格もいいし、とっても頼りがいもあるんですよ」
べた褒めですね。もちろんご本人を目の前にして、私もそう感じます。
岡田さん:
「ありがとうございます。でも照れますね」

童さん:
「本当のことだからね」
お二人のご紹介に戻りますね。ILで成立されてからお会いされて第一印象はいかがでしたか?
岡田さん:
「きれいな人だなと思いました」

童さん:
「なんだかいい人そう」
初対面の二人はお互いに良い印象をもってデート。何をされたんですか?
岡田さん:
「ドライブに行きました」

童さん:
「ドライブだと二人っきりじゃないですか。ちょっと気まずくなるかなと思ってたんですが、お互いのことをいろいろ話せて仲が深まったように感じました」
定評としては、初回がドライブデートだと「二人で沈黙して気まずい」か「盛り上がって次につながりやすい」の両極端だそうです。お二人には最高の初デートでしたね。
岡田さん:
「そうですね」
お二人の仲が急速に発展してご成婚退会されるまでが二ヶ月。結婚を早期に意識されたのはどんなときでしたか?
岡田さん:
「サンマリエに入会している人は結婚を目的としているので、変に結婚を意識させるような誘導は必要ないですよね。自分で『この人とならやっていける』と思ったので素直に気持ちを話しました」

童さん:
「私を守ってくれる、頼りがいがある人を探していたので彼がいいと思いました」
お二人を応援されていた皆さんの反応はいかがでしたか?
岡田さん:
「すごく喜んでくれました」

童さん:
「大喜びです」
どんな家庭を目指してますか?
岡田さん:
「笑顔の絶えない家庭にしたいですね。店のこともあるから明るくいかないと接客に影響しちゃいますから」

童さん:
「それとケンカのない家庭にしたいです」
お二人の関係がそのまま第二の家庭ともいうべきお店の状況に反映されますから、明るいほうが絶対にいいですよね。そんな明るい家庭でいるためのコツは何でしょうか。
岡田さん:
「お互いを尊重し合うことでしょう」

童さん:
「お互いが譲り合うことでしょ」
それぞれが『お互いに』と相手を尊重することを考えることで丸く収まる。素晴らしいことですね。
童さん:
「人に言われるとちょっと嫌かもしれないけど、そう思って相手と接するとわりと上手くいきますよ。皆さんがんばってください」
そのとおりですね。ステキなお話をいっぱいありがとうございました。末永くお幸せに!