成婚インタビュー

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定期紹介状
安部さん41歳

交際十日間で結婚を決めた理由

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
西本さん(39歳)、交際期間は10日です。
交際期間十日間でゴールインしたカップルにお話をうかがいたいと思います。このスピードには驚きました。
安部さん:
彼女よりGIL(定期紹介)二次レターが届き、資格の欄に『大型二種、けん引、大型特殊』とあり、工事現場でお仕事されてるのかと思って、珍しいなという気持ちで『YES』の返事をしました。

西本さん:
彼は立派な経歴で、趣味も高尚。大衆的ではないんです。とりあえず『YES』にしました。
それでお互いの第一印象はどうだったんでしょう?
安部さん:
工事現場でお仕事と思ったので、少し雑なイメージかと思ったら、華奢で“可愛い女性”。歩く姿勢が良くて一目ぼれしてしまいました。

西本さん:
明るく気さくなイメージ。会話が尽きずにあっという間に二時間……。お会いした時には身なりも含め、とても礼儀正しく彼の気配りにまいりました。
第一印象から気持ちがググッと惹き合っていたのですね。初デートはどちらへ?
西本さん:
浅草でガンガン飲んで、終電までトーク。東京駅でお別れするまで話が尽きませんでした。

安部さん:
とにかく会話が弾み、一緒にいてとても楽しく、初デートの翌日に『正式におつきあいしてください』と言いました。
楽しすぎて時間が足りないなんてラブラブですね! 思い出の場所は?
西本さん:
プロポーズを受けた『鶯谷』ですね。ロマンティック度はゼロ未満でしたが(笑)人生最高!の夜でした。

安部さん:
風が強くとても寒い日でしたが、二人でいると『寒い』と感じることはなかったなぁ。
二人の愛の強さで寒さも吹き飛ばしたと……。お相手を選んで良かったと思う点は?
安部さん:
彼女のすべてが好き。『嫌いなこと』がぴったり一致するんです。些細なことも日常生活ではたまればストレスですからね。

西本さん:
価値観や条件の合致とは違って、なんていうか磁石がひき合うような感覚です。結果として私とは正反対のタイプなんですが、そこが良かった。何ごとも彼となら安心して決められます。
結婚を意識したキッカケとプロポーズの言葉をぜひ教えてください。
安部さん:
初デートの日に、こんな可愛い女性となら是が非でも結婚したいと思いました。プロポーズはストレートに『結婚しよう!!』

西本さん:
私も最初の日です。結婚前提で真剣に活動してらして、振られることを恐れないハキハキした言動に心打たれました。
やっぱり真剣さや真っ直ぐな気持ちは伝わりますよね。周囲の方は何と?
安部さん:
良かったね、おめでとうと言ってくれました。

西本さん:
私ののろけ話を聞いて刺激を受けて婚活を始めた友人もいるんですよ。
まさに幸せオーラですね。どんな家庭をつくっていきたいですか?
安部さん:
お互いが『世界で一番!』落ち着ける家庭にしたいです。子どもは何人でも。

西本さん:
メール時代だからこそ、家では『会話』をたくさんしていきたいな。元気いっぱいの赤ちゃんを産みたい。実は今秋に出産予定なんです。
わぁ、それはおめでとうございます!! ダブルの幸せですね! 幸せを継続させるコツをお聞きしたいのですが?
安部さん:
お互い初心を忘れず『感謝』と『愛情』をもって接することかな。

西本さん:
親しくなっても安心しきって甘え過ぎず、お互いが感謝し合うことかしら。いつまでも羞恥心を失わないようにしたいです。
とても大切なことですよね。最後に会員の皆様にエールをいただけますか?
安部さん:
『熱意』と『誠意』をもってお会いすれば、お相手の心に通じます。交際中止を恐れずに『この人だ!』と思ったら思い切って告白してみては?

西本さん:
婚活って『金メダル』しかないんです。銀でも銅でもおめでとうと言われるオリンピックよりシビアかも……。プライドは棚の上に置いて裸一貫で勝負しましょう。最後は『誠意』が勝ちます!
お二人から熱いメッセージがあるそうですが……?
安部さん:
僕は結婚を機に気持ちが大きく変わりました。『世界で一番大切!』なパートナーができると身を挺してでも相手を守りたいと思うようになりました。

西本さん:
結婚はゴールではなく『スタート』。子育てもそうですが、独身ではできなかったことをあれこれ考えるのも楽しいですよ。結婚を決めるのに期間も会う回数も関係ありません。
せ満開のお二人にあてられっぱなしで、なんだかこちらがのぼせてしまいました(笑)温かく賑やかなご家庭を築いてくださいね!