成婚インタビュー

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特別紹介状
一美さん30歳

相手が自分を引き出してくれることも

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
浩一さん(30歳)、交際期間は12か月です。
今回はIL(特別紹介)でご成婚に至ったお二人にお話しをうかがいます。よろしくお願いします。
一美さん:
お願いします。
「特別な」紹介だけに、人生の「特別」な人がいらしたわけですが、第一印象はいかがでしたか?
浩一さん:
きれいな人だな、ですね。(小声で)ただ、ものすごく「体育会系」なイメージが……。

一美さん:
わかったからコソコソ言わないの! 私は紳士的だなって思いました。
体育会系? そんなに筋肉質な感じではないですが……。かっこいいハンサム系美人ですよ。
一美さん:
ありがとうございます♪
お互いの何に惹かれましたか?
浩一さん:
すごく明るくて、優しいんです。あとまじめなところにも好感をもちました。何よりも、彼女の顔を見るだけで一日のストレスが解消されます。

一美さん:
私の話しを聞いてくれるし、しっかりリードしてくれるところ。とってもムードっていうか、オーラが良いんですよ。
オーラですか。確かに何とは表現するのは難しいですが、良い感じのムードのある方ですよね。
浩一さん:
そうですか?自分では良くわからないですね(笑)
お互いが好きでたまらないという感じですね。初デートのことや思い出の場所なんかも教えてください。
浩一さん:
初デートでは食事をしたぐらいなんですが、緊張しすぎて顔が真っ白というか、真っ青になってたことぐらいしか記憶にないです。

一美さん:
そうなんです。血の気がなくって「大丈夫!?」って心配しちゃいました。思い出の場所はディズニーシーでした。このときはもうそんなことなかったですけどね。
緊張しすぎるとなりますよね。プロポーズや親族にご挨拶されたときは大丈夫だったのですか?
浩一さん:
緊張しましたよ。まあ、顔面蒼白とかはなかったと思います。ちゃんと「結婚してください!」って言ってたよね。

一美さん:
うん。大丈夫だったよ。人生のベストに入るうれしい瞬間の一つでした。
ちょっと前後しましたが、結婚を意識されたのはいつごろですか?
浩一さん:
何ヶ月ごろとかはないんですが、一緒にいるときに無邪気な笑顔を見たときとかですかね。「素」の彼女を見られるのは自分だけ!って感じがうれしかったです。

一美さん:
私も「いつ」とは言えないですけど、気持ちがホッとできる人はこの人だけかも。と思えるようになったからでしょうか。
自然な二人が結婚へと交際をされたのは約一年。じっくりとおつきあいされてのゴールインですが、これからどんな家庭を築かれますか?
浩一さん:
家族全員仲が良くて笑顔の絶えない家庭ですね。子どもは二人ぐらい!

一美さん:
幸せオーラを全開にして過ごせる家庭! 子どもは何人でも欲しいです。
幸せで笑顔の絶えない家庭。当たり前ですけど、それが一番大切ですよね。うらやましいな。サンマリエの会員にエールと上手くいくコツなんかを教えてください。
浩一さん:
私も活動期間がありました。かなりめちゃくちゃに悩んだ時期もありましたが、諦めないでいることが大切です。苦しんだ分以上の幸せを感じられますよ。相手に対しては自分の不安・不満は耐えること。表に出してしまってはダメですね。

一美さん:
運命の人は必ずいると思います。相手のことを思いやる心が関係を円満にするコツだと思います。
浩一さんの言葉は重みがありますね。他に何かエピソードなどありますか?
浩一さん:
失敗を経験しても諦めないことは大切だと思います。あとからわかったことなんですが、彼女が自分に興味を持ってくれたのは何気ない一言だったらしいです。格好つけずに本音で話したことが良かったみたいですね。

一美さん:
私はなかなか自分の思いを言えずにいましたが、彼の温かさが心に響いたことで表に出すことができました。
運命の相手とは自分をぶつけるだけでなく、相手から何かを引き出してもらうことでつながる相手でもあるのですね。深いお話、ありがとうございました。お幸せに。