成婚インタビュー

  1. HOME
  2. ご成婚インタビュー
  3. プロフィールや希望に縛られないこと

ネット検索
克彦さん46歳

プロフィールや希望に縛られないこと

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
真実子さん(34歳)、交際期間は2か月です。
交際2か月での堂々のゴールイン。幸せなお二人にお話しをうかがいます。キッカケは何ですか?
克彦さん:
いえ~。くりんちゃあで知り合って、メール交換をしていくうちに『会ってみようか』というところですね。

真実子さん:
そうですね。流れで、でしょうか。
「何となく」から交際へと自然な流れに乗ったわけですね。メールから初対面となったときの印象は?
克彦さん:
ハートに直撃でした。『こいつに決めた!!』という感じでしたね。

真実子さん:
そうなの? 私は『ふ~ん』って感じで、何かいろいろと小細工がされてるなぁって思ってたわ。
小細工ですか。
克彦さん:
ちょっとした会話とか、服装とかが気が利いていて、ポイントごとに気を引くものを散りばめてあった感じ。年が一回り上でしょう。やっぱり人生長くやっていると、いろいろできるんだなって余裕を感じましたね。
なるほどね。やっぱり人生経験は多いほうが人としての余裕をもてるということですね。真実子さんがひかれたポイントは克彦さんの『余裕』ということですか?
真実子さん:
それもあるけれど、落ち着いているところですね。横にいると癒されるというか自然に落ち着きます。

克彦さん:
僕は……実は彼女の外見もものすごく好みなんです。でもね、それだけじゃないんですよ。彼女の仕事に対する考え方がとても立派だったから、何重にも惚れ直しました。
克彦さんのベタ惚れなんですね。うらやましいです。ちょっと順序が逆になりましたが、初デートはどこへ? 初デートの場所はお二人の思い出の場所になったのでしょうか。
克彦さん:
初デートはファミレスで食事をしました。いろいろと話しをしましたが、思い出の場所ランキング一位は結婚に向けていろいろと話しをした彼女の自宅です。

真実子さん:
私もそう。もう引っ越してしまったけど、前の住まいです。
結婚を意識されたきっかけは何ですか?結婚を意識されたきっかけは何ですか?
克彦さん:
言葉では言い表せないですが、相性の良さを感じたからですね。

真実子さん:
私自身も離れがたい感じがあったのはもちろんなんですが、子どもたちの発言が大きかったですね。
真実子さんはお二人の息子さんのママですよね。お子さんの感情は最優先事項ですね。
真実子さん:
実は長男は彼と会ったあとに『さみしい……』と涙したり、次男は『ぼくのお父さんですか?』と直球を投げかけたりとしてました。
ものすごく子どもさんに好かれていたんですね。こんなにお相手のお子さんから熱烈にアピールされる方には絶対に幸せになっていただかないと。
克彦さん:
うれしい限りですよ。
既にご結婚されていらっしゃいますが、プロポーズの言葉は何と?
克彦さん:
一緒に幸せになろうね。です。

真実子さん:
一緒に『四人で』幸せになろうね。でしょ。
幸せになるお約束をしてからの周囲の反応は?
克彦さん:
故郷が岡山なんですが、新生活のために故郷を後にすることについて、両親や友人にはちょっと抵抗があったようですが『幸せのためだもんね』と祝福してくれていました。

真実子さん:
これまでの人生を知っている友人たちは『おめでとう!!』の嵐で祝福してくれました。
故郷は遠くにありて思うもの……と詩人・室生犀星も言っていましたが、いつまでも思いやれる場所があるのはすばらしいですね。
克彦さん:
だといいですね。
これからはどんな家庭にしたいですか? お子さんはあと何人ぐらい?
克彦さん:
友だちが気軽に訪れることのできる家庭かな。子どもは~二人ぐらい?

真実子さん:
まるい、まぁるい家庭ね。家族が常に顔を合わせて輪になっていられる家庭ですね。現在、実行できているのは体型のみ!?(笑) やっぱりあと二人かしら。
大家族ですね。すごくにぎやかで楽しそうです。この先の二人がうまくやっていくコツは?
克彦さん:
ちょっとした気遣いと、それを受けたときに感謝のきもち。『ありがとう』じゃないかな。

真実子さん:
心からの感謝の気持ち、『ありがとう』をもつことだと思います。実践していきます。
お互いに気遣いできることが大切というわけですね。ステキな夫婦になること確実ですね。
真実子さん:
ありがとうございます。
では、最後になりましたがサンマリエの会員へのエールをお願いします。
克彦さん:
写真とかプロフィール、それから地域に縛られてしまうと出会いの機会は確実に減少します。機会は常に幅を広げて、チャンスがあれば必ず直接会ってみることです。

真実子さん:
私は『バツイチ・コブツキ』で友人からは『生きているのが不思議』といわれるほどの人生を過ごしてきました。くわえて職業柄、男性並の収入であったこともIL、GILともにほとんど快諾をもらえなかった原因かもしれません。ですが、運命の人はいるものなのです。あきらめたらおしまいです。常に前進していってくださいね。
ありがとうございました。お幸せに。