成婚インタビュー

  1. HOME
  2. ご成婚インタビュー
  3. 壁を越えた向こうに幸せがある

特別紹介状
昌伺さん39歳

壁を越えた向こうに幸せがある

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
有香さん(35歳)、交際期間は1か月です。
すでに挙式を済ませ、天使もうらやむ新婚のお二人にお話をうかがわせていただきます。出会いのきっかけは何ですか?
昌伺さん:
IL(特別紹介)でのお出会いでした。20分くらい話をしたかな。

有香さん:
しかも一度キャンセルされていて、二度目でようやく対面することができたんですよ。
縁って不思議ですね。二人が運命の相手だからこそ、つながっていくんですよね。第一印象が良かったのですか?
昌伺さん:
そうですねぇ。よく笑って、最後までニコニコして明るい人だなぁ、って思いましたね。

有香さん:
すごく話が面白かったんです。最初は緊張していたけど、話をしているうちに緊張はとけましたね。
最初にお見合いを調整されて、お話をされていらっしゃるから、一般的な初デートとは感じが違ったかもしれないのですが、どういう感じのところへ行かれましたか?
昌伺さん:
居酒屋でした。車で行ったのでお酒が飲めなくて、ちょっと悲しかったな。

有香さん:
とりあえずお互いを知るために語り合いましょう、ってことで居酒屋に行きました。お互いにかしこまったところが苦手なので、結果的に良かったですね。
「初デートでいきなり酒席はイヤ」という意見もありましたが、人によっては良い結果となるのですね。お相手の好きなところと、「ここ」が良かったというところを教えてください。
昌伺さん:
ズバリ「笑顔」です。彼女の笑顔に完全にノックアウトされました。彼女と一緒にいると、いつも素の自分でいられることも良いですね。

有香さん:
心が穏やかなところと、人の悪口や陰口を一切言わないところが好き。知り合ってから1年だけど、交際期間は1か月で、11か月は友だちだったけど、出会ったときからずっと変わらない性格と安心感は良いところだと思います。
最終的な目的はもちろん「人生を歩む伴侶を見つける」ことですが、お相手に対して結婚を意識したきっかけは何ですか?
昌伺さん:
自然にですね。気づいたら存在が大きくなっていました。

有香さん:
私もそう。長時間一緒にいても苦にならないのが決め手でしょうか。本当に自然にでした。
プロポーズは?
昌伺さん:
「痩せたら挨拶に行くから! 結婚しよ!」でした。

有香さん:
突然言うからびっくりしちゃいました。
結果はどうでした?
有香さん:
もちろん、痩せませんでしたよ。でも痩せることを「前提」として挨拶に来てくれました(笑)
楽しい方ですね。周囲の反応はいかがでしたか?
昌伺さん:
本人が良ければ良いんじゃないの? と割と冷静な評価でしたね。

有香さん:
ずっと友達だったからでしょうか。「すごく意外」と評価されました。
友達が長いと恋人や夫婦になるのは難しいと言われますからね。
だからこそ見えてくる一面もあるのでは?
昌伺さん:
そうですね。外面だけでは見えない面も見れてますね。

有香さん:
かしらね~。うふふ。
ここからは将来ですね。どんな家庭でいたいですか? あとお子さんも。
昌伺さん:
にぎやかな家庭がいいですね。子どもは一人かな。

有香さん:
明るい家!! 笑いが絶えることのない家庭ですね。年齢を考えたら子どもは二人かな。
楽しそうですね。上手くやっていくコツも伝授してください。
昌伺さん:
なるべく相手の意見を尊重することだと思います。ただ、自分が「言いなり君」にはならないように。

有香さん:
ずっと一緒にいると、色々なことが「おざなり」から「当たり前」になっていくことってあるじゃないですか。そうならないように、いつも初心に帰ること、いつも相手のことを考えることだと思います。
幸せをつかんだお二人から活動中の皆様へ励ましのお言葉をお願いします。
そんな家庭を築くためのコツはあると思いますか?
昌伺さん:
視野はできるだけ広く持ったほうが良いですね。案外近くに運命の人はいると思いますよ。

有香さん:
私は在籍年数がそれなりにあって、何十回となく辞めようと思ったことがありましたが、辞めてしまえばチャンスは確実に減る、そしてそのチャンスたちを逃したら絶対に後悔すると思って頑張ってきました。皆さんもあきらめずに頑張ってください。それから実は、私は4回目のデートでフラレちゃってるんです。社交辞令ともわからず、「これからは友達でいましょう」という言葉を真に受けて友達になって1年後にプロポーズ。何が何だかわからないまま結婚へ。不思議なものですね。
それで交際期間に0か月? 11か月?とあるのですね。
結果オーライということですよ。これからも変わらないお二人でお幸せに。