成婚インタビュー

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圭一さん32歳

人生は一度きり、主役は自分自身!

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
かおりさん(32歳)、交際期間は3年です。
交際期間が3年と、じっくりつきあったお二人にお話しをおうかがいします。
出会いのきっかけは何だったのでしょうか。
圭一さん:
サークル仲間だったんですよ。

かおりさん:
私がサブリーダーをしていたカラオケサークルで知り合いました。
まずはお友達から……というパターンですね。
圭一さん:
そうですね。だから「いつ」が交際スタートなのかわからないんです。

かおりさん:
ずっと友達だったのに気が付いたら真剣交際になっていたんです。
では第一印象なんて覚えてますか?
圭一さん:
たぶん「実年齢より若いかも」だったと思います。

かおりさん:
失礼ね、十分若いでしょ。私は「おっ。カッコイイかも~」でした。
ではその勢いで初デートの感想なども思い出してください。
圭一さん:
覚えてますよ。登別のマリンパークニクスで一日中ドキドキワクワクしてました。

かおりさん:
あんまりにもドキドキしたので何をしたのかはあまり覚えていないんです。
お相手の好きなところは?
圭一さん:
気遣いの上手なところ。気配りが行き届いているんです。

かおりさん:
やさしくて、まわりを楽しませてくれるところです。
思い出の場所は?
圭一さん:
横浜の八景島シーパラダイスです。

かおりさん:
私も。二人で東京方面へ行ったんです。
海洋方面がお好きなんですね。お互いに趣味が合うのですね。
圭一さん:
そうですね。何か迷っているとちゃんと背中を押してくれるんです。頼りになる女房です。

かおりさん:
趣味が合うのも良いところですが、金銭面がしっかりしていることは魅力です。
ずっとお友達だった二人が結婚を意識するには、何か大きなできごとがありましたか?
圭一さん:
よく「友達は恋人になるのが難しい」っていうけど、いろいろなことが話せるようになって、ものすごく近い存在になれたことが結婚へのステップになったと思います。

かおりさん:
私は一緒に住んだことで結婚に近づいた気がします。
結婚を意識してから実際に結婚するまでのステップはどうでしたか?
圭一さん:
プロポーズですよね。でも覚えてないや。何て言った?

かおりさん:
えっと……私も覚えてない。ってより言われたかなぁ。

圭一さん:
……どうだったかな。
ではそれはまた次回ということで。周囲の反応はいかがでしたか?
圭一さん:
とても喜んでくれました。

かおりさん:
「本当に良かったね!」ってよろこんでくれました。
お友達からの二人が目指す家庭はどんな家庭ですか?
圭一さん:
ケンカの少ない家庭かな。子どもは・・・・・・う~ん。わかんないや。

かおりさん:
その言い方じゃあ、まるで今はケンカばっかりしてるみたいに聞こえるじゃないの。

圭一さん:
そう? 今はこんなにラブラブなのにね~。

かおりさん:
はいはい。私は笑いのある楽しい家庭ね。子どもは二人ぐらいかな。
二人仲良くしていくには何が必要だと思いますか?
圭一さん:
共通の趣味を持つことが大切だと思います。

かおりさん:
そのほうが会話も弾みやすいものね。
最後になりましたが、幸せな二人から後続のみなさんへメッセージをお願いします。
圭一さん:
一度きりの人生で、人生の主役は自分自身。いろいろな人と出会って話をしてみることは大切だと思います。真剣に生きましょう。

かおりさん:
それから、何も偏見を持たないこと、できるだけ多くの人とお出会いすること! 絶対にそうした方が幅が広がるもの。がんばって。
これからの人生のデュエットを楽しんでください。ありがとうございました。