成婚インタビュー

  1. HOME
  2. ご成婚インタビュー
  3. 子供には父親が必要と思い、再婚を決意。

サンマリエ会員誌
利恵さん35歳

子供には父親が必要と思い、再婚を決意。

お相手の氏名を教えてください。
毅さん(49歳) です。
出会いのきっかけは?
毅さん:
ぼくが、会員誌に載せてもらって、利恵さんより申し込みがあったのがきっかけです。

利恵さん:
私が生まれた町の人だったんで、一度会ってみようかなあと思って申し込みました。
初めてお会いしたのはどちらで?
毅さん:
喫茶店です。まじめそうな人だなと思いました。

利恵さん:
私は、ちょっと大きくて恐そうだなあって。喫茶店のあとお好み焼きを食べに。「食べ物の好みは合いそう」と思いました。会話は、私の子供も一緒だったので、子供の話が多かったかと。
お相手のどこに惹かれましたか?
毅さん:
明るく、テキパキしているところですかね。

利恵さん:
のんびりしているところかな。
デートはどんな雰囲気でした?
利恵さん:
いつも子供が一緒だったので、テーマパークに行ったり、ごはんを食べに行ったりでした。そんなに頻繁ではなかったですね。彼と私が合うところは、カラオケが好きということ。カラオケは何回も行きました。でも、一番楽しかったのは、クリスマスに行った海遊館です。大人も子供もみんなが喜んだから、とても良い思い出になっています。
彼女(彼)を選んでここが良かった!
毅さん:
しっかりしていて、なんでも任せられるところです。

利恵さん:
のんびり屋なので私のペースでいけるところ。あと、彼は太っているので一緒に歩いていると私はやせて見えるところ(笑)。
結婚を意識されたきっかけは?
利恵さん:
彼の家が、私の生まれ育った町だったから。

毅さん:
自営業をしているため、仕事を一緒にしてくれると思ったから。
プロポーズの言葉は?
利恵さん:
「うちの仕事を手伝ってくれる?」と。
ご両親やご友人の反応は?
毅さん:
「結婚してやっていけるの~?」でした。

利恵さん:
「えっー、49歳?」と。確かに一緒に歩いていると「おじいちゃん?」と聞かれるんですけど。私が、若くするからと言って説得しました。
どんな家庭にしたいですか?
利恵さん:
笑顔があるなんでも話せる家庭にしたいです。

毅さん:
子供は優秀に育てるつもり。
上手くやっていくコツはありますか?
利恵さん:
おいしい手料理があれば、あとは少しぐらい目をつぶってください。

毅さん:
なんでも嫁さんの言うとおりに。
これから素敵な出会いを見つける皆さんにメッセージを!
利恵さん:
きっと、いい人が見つかりますよ。

毅さん:
ぼくでも結婚できたので、大丈夫!
最後にエピソードなどありましたらよろしくお願いします。
利恵さん:
私のほうに、5歳の女の子と4歳の男の子がおります。下の子が生まれてすぐに夫が亡くなり、男の子には父親が必要と思い再婚を考えました。その中で毅さんと出会いました。毅さんのご両親は鹿児島から出てきて一代で今の事業を築き上げた方です。しかも私の生まれ育った町で。サンマリエのおかげで人生を再スタートすることができました。子供は、なついてくれているし、義兄に子供がなく、向こうのご両親が「連れておいで、連れておいで」と、私の子供をとてもかわいがってくれています。もう、いろんな心配も不安もいらない。今、とっても幸せです。