成婚インタビュー

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特別紹介状
二郎さん47歳

4人の子供がいつもサポートをしてくれたんです。

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
春江さん(44歳)、交際期間は6か月です。
出会いのきっかけは?
春江さん:
入会して6ヶ月。特別紹介状(IL)では、なかなか自分の条件に合った人とめぐり会えなかったので、趣味を重視して、ネットインターネット会員サービス(くりんちゃあ)で私からメールしました。とっても勇気がいりましたが、彼がすぐに返事をくれました。

二郎さん:
きっかけは彼女からのメールだったのですが、すでに彼女のプロフィールは見ていました。趣味が同じであったり、進む方向もほぼ同じ。出会うべくして出会った!感じでした。
初めて会った時の第一印象は?
二郎さん:
しっかりしている人だったかな。

春江さん:
1ヶ月のメールのやりとりのあと、会ったのですが、思ったとおりまじめそうな人でした。
初デートの感想は?
春江さん:
住んでいるところが離れているので、どこで会おうか迷ってたら、彼が車で滋賀まで来てくれました。琵琶湖クルーズとお寺巡りを。あっという間に時間が過ぎて、もっと話がしたいと自然に思いました。

二郎さん:
ええ、メールでやりとりをしていたので、初対面とは思えず、たくさん話ができました。
お相手の気に入ったところは?
春江さん:
いばらない、人を尊重するところです。自分に正直でうそがつけないところも。そして、よく褒めるところ!あげればきりがありません。

二郎さん:
彼女は明るく、いつも前向きなので、そんなところが気に入りました。あと、子供が好きで、笑顔が似合うところかな。
2人で行った思い出の場所は?
春江さん:
海岸線をドライブしながら行った新美南吉記念館です。彼が映写室でいきなり寝ていたことは、良い思い出に。何かおそろいの物がほしくてゴンギツネの携帯ストラップを買いました。ゴンを見るたび、あの時のことを思い出します。

二郎さん:
ぼくは、自転車で行った川の土手。夜風に吹かれてビールを飲んだね。
お相手を選んで良かったことは?
二郎さん:
いつも励ましたり励まされたりしながら、支え合おう理解し合おうとするところでしょうか。一緒にいて楽しいし、安心するところです。

春江さん:
私は生きる勇気をもらったこと。幸せになりたいものの前へ進めなかった私と一緒に手をつないで生き直そうとしてくれたことです。それと彼には3人、私には1人の子供がいて、4人の子供達がいつもサポーターになってくれていたことが何よりです。

二郎さん:
娘に「お父さん、とてもいい人だね。応援してるよ」と言われ、そういう家族の協力は大きかったですね。
結婚を意識されたきっかけは?
二郎さん:
たがいに異なる考え方があっても、理解し続けようとしてくれたこと。

春江さん:
七夕の願い事に「夕日を見ながらビールを一緒に飲めるパートナーとめぐり会えますように」と書いていたのを見て、漠然とそれが私だといいなあと思ったことかな。でも、やっぱり「僕はこれからあなたと生きていきたいと思っている」と言われてからですかね。
プロポーズの言葉は?
春江さん:
「一緒に生きていってほしい」です。彼はいつも家族を大事にするので、プロポーズは私の息子が立ち会い、婚約指輪も4人の子供達に見守られながらはめてもらいました。照れくさかったですが、子供達にいちばんに理解してもらうには良かったと思っています。プロポーズは、私が思い描いていたロマンチックなものとはほど遠く、場所は堤防でしたが、感動的なドラマのワンシーンのようにいつまでも心に残っています。
結婚の報告に周りの反応は?
二郎さん:
喜んでくれています。驚きもありますが。
どんな家庭にしたいですか?
二郎さん:
いっぺんに4人の子供達ですからね。スポーツしたり、旅行に行ったり、家族全員で時間を共有できる家庭にしたいです。

春江さん:
きっと大変なこともありますが、子育てを楽しめることがうれしい!
これから素敵な出会いを見つける皆さんにメッセージを!
二郎さん:
家族の将来とこれからの自分がどう生きていきたいのかをしっかり考え、相手を尊重しながら小さな出会いを大切にしていってほしいです。

春江さん:
子供がいるからとか年齢がいっているからとか後ろ向きになることはないと思います。やはり人柄が一番大事。私たちは40過ぎのこぶつきです。それと、遠距離交際だったのですが、離れていることで、我慢をしたり、思いやったりして自分の気持ちも相手の気持ちも確かなものだと実感できました。信じることが重要です。みなさんにも幸せが訪れることを願っています。