成婚インタビュー

  1. HOME
  2. ご成婚インタビュー
  3. 足を痛めたとき、病院までおんぶをしてくれて…。

パーティー
久美子さん34歳

足を痛めたとき、病院までおんぶをしてくれて…。

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
将歩さん(28歳)、1年6か月です。
出会いのきっかけは?
将歩さん:
サンマリエのサマーパーティーです。目の前で自己紹介している姿に、きれい!おしとやかな感じの人だなと惹かれました。

久美子さん:
彼、イケメン系で目立っていたんです。こういうパーティーにこういう人も来るんだあ…と。あいさつ程度しか言葉を交わさなかったのですが、気さくな人?と思いました。
初デートは?
将歩さん:
彼女の住んでいる街まで会いに行きました。食事してボウリング、「また今度よかったら会いましょうね」と。
初デートの感想は?
将歩さん:
会場で会った時とギャップがあった。普通な人?というか、ちょっと違ったというか。でも、夜景スポットでは、話が盛り上がりました。

久美子さん:
お話していて、とても楽しかったです。彼は、人見知りを全然しないんですよ。私が人見知りをしてしまうので、それが魅力になり、また会いたいなと。

将歩さん:
それから、一週間に1度、こちらまで来ていただいてデートを。

久美子さん:
ええ、通うの大変でした。それで、両親に話して同棲を。

将歩さん:
出会って3か月だったので、久美子さんのご両親に「大丈夫なのか?」と心配されました。けど、彼女がなんとか説得をしてくれて。同棲をはじめて、久美子さんのことをすごく家庭的な人と思った。部屋のこと。掃除とか炊事とか。あと、まじめで遊び歩く人ではない。久美子さんに好かれるよう僕もしっかりしなくてはと思いましたね。
2人で行った思い出の場所は?
将歩さん:
ディズニーランドです。夏休みに久美子さんが行きたいというので。連れて行ってあげたいと思ったし、自分も行ってみたいと思っていた意見の一致から。ディズニーランドに行って彼女の優しさにふれました。
どんなことがあったんですか?
将歩さん:
そのとき、仕事で指にケガをしていて包帯を巻いていたんです。その包帯が取れてしまい、久美子さんが一生懸命救護室を探してくれたんです。ありがたくて胸がキュンと、うれしかったですね。

久美子さん:
彼も、私が足の筋をおかしくして歩けなくなった時、私のことをおんぶして病院まで連れて行ってくれたんです。うれしかった。彼は仕事がいくら忙しくても約束を守ってくれる、信頼できる人です。それと、私の過去の失敗を受け入れてくれた、とっても優しい人。
プロポーズの言葉は?
将歩さん:
「結婚しよう」と。
ご両親や友人の反応は?
将歩さん:
「いい人だね」とか「きれいだね」とか。久美子さんのご両親には「久美子で、本当にいいの?」と聞かれ「久美子さんは僕にはできすぎた人、本当に後悔しません」と答えました。

久美子さん:
友人には、明るくて楽しいお似合いのカップルと言われました。
どんな家庭にしたいですか?
久美子さん:
尊重し合える絆の強い家庭にしたいですね。

将歩さん:
温かい、笑顔のある家庭にしたい。夢はマイホームと子供二人ぐらいもって幸せになること。
上手くやっていくコツって何ですか?
久美子さん:
素直になんでも話し合うことだと思います。

将歩さん:
たがいを尊重し、支え合うことも必要ですね。久美子さんは、仕事で悩んだり悔やんだりしていると、励ましてくれるんですよ。僕にやすらぎを与えてくれる。だから、僕も久美子さんに見合った男性になろうと思っています。
これから素敵な出会いを見つける皆さんにメッセージを!
将歩さん:
いろいろな人と会ってみて、この人だと思ったら、アタック!みなさん、幸せをつかんでください。

久美子さん:
最後まであきらめずに、運命の人を見つけてください。
メッセージなどありましたらお願いいたします。
久美子さん:
人は一人では生きていけません。また、恋愛は自分自身を成長させます。私はサンマリエでいろいろな人に出会い、人生の勉強をさせていただきました。スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。