成婚インタビュー

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特別紹介状
和恵さん27歳

「ずっと一緒にいたい」という気持ちがあふれて…。

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
友宏さん(29歳) 、交際期間は1年6か月です。
出会いのきっかけは?
友宏さん:
特別紹介状(IL)です。

和恵さん:
彼の写真は恐い人というイメージでしたが、メッセージの文面で優しい人という印象をもったので、それで会ってみようと。
第一印象はいかがでしたか?
和恵さん:
まじめそうな人だなと思った。

友宏さん:
サンマリエのお店で会ったのですが、彼女、おとなしそうな感じで…。自分があまりしゃべるほうではないので、大丈夫かなと少し心配にも。でも、そのあと駅近くに食事に行ったときには、思った以上に話がはずんでほっとしました。
どんな話をされたんですか?
和恵さん:
家が近かったんですよ。それでご近所話を。あとは、彼女は入会したばかりで、自分はサンマリエが長くて、え~と4年ぐらい、先輩なのでアドバイスを。パーティーもサークルも積極的に参加したほうがいいよとか、特別紹介状(IL)でもどんどんお会いしたほうがいいよとか。

友宏さん:
彼がそう言うので、彼と会ったあと、別の人とお出会いをしたのです。でも、彼のほうが良かった。
惹かれたのはお互いにどんなところでしょう?
和恵さん:
彼とは話もはずんだし、お店を出てから駅まで人混みで離れそうになったとき、手を握ってくれたんです。ドキッと!しちゃった。けど優しい人だなと…。付き合い始めてからは、興味をもつところが一緒と知り…例えば、お店とか見る物とかが同じで、「これかわいいね」など言い合えることができる。この共通点はうれしかった!

友宏さん:
あと、お互いの趣味を楽しめたんですよ。最初に映画に誘われて、その映画が『下弦の月』。自分の選択肢になかった映画だった。けどおもしろくて。その次は自分の趣味の『バンヘルシング』。彼女も気に入ってくれて。二人で両方を楽しめたんですよ。だから、デートは映画に頻繁に行きましたね。
思い出に残るデートは?
友宏さん:
鎌倉の蛍祭り。中吊り広告を見て、彼女に行こうと誘ったのですが、当日雨が降っていて仕事も間に合うかどうかだったんですよ。で、行くのやめようかと思ったら、彼女のほうが行こうと。このことがとても印象に残っていて。

和恵さん:
私は、生まれて始めての献血。注射が苦手で…不安だったけど、一緒だったので心強かった。
彼(彼女)を選んでここがよかったところを教えてください。
友宏さん:
自分の考えを変にかっこつけずに出せるところ。考え方の基準が似ているんですね。

和恵さん:
ありのままの自分が出せて、それを受け止めてくれるところ。彼は相手の立場に立って物事を考えてくれる人です。
結婚を意識されたきっかけは?
友宏さん:
彼女が部屋に遊びに来て、帰り際に「帰りたくない」と泣いて抱きついてきたとき。必要としてくれているんだなと感じました。

和恵さん:
彼の家から帰ったあと、よく一人で泣いていたんです。寂しくて。それでそのとき、ずっと一緒にいたいという思いが我慢しきれなくなって。
プロポーズの言葉は?
友宏さん:
「結婚しよっか」です。
ご両親の反応は?
和恵さん:
良かったねと喜んでくれた。特に父は彼のことを気に入ってくれました。

友宏さん:
自分のほうも喜んでくれましたよ。ただ、半年ぐらいは同棲にするつもりだったんです。そのことを話したら、彼女の両親はOKだったのですが、「私は入籍のほうが良い!」と
それでどうされたんですか?
友宏さん:
もともと半年同棲をしてから入籍と、と考えていたので、入籍が先でもいいかなと。
結婚式は?
友宏さん:
それは二人で話し合って、貯金は家電製品に使おうということに。そのかわり、スタジオで写真を撮りました。
どんな家庭にしたいですか?
友宏さん:
つねに、ありがとうと思い、二人ともなんでもやるという意味で、役割分担のない家庭に。

和恵さん:
どんなことでも話して、いつまでも仲良くいられる家庭にしたい。
これから素敵な出会いを見つける皆さんにメッセージを!
友宏さん:
いい人に出会えるまで時間がかかることもあります! あせらず気長に。あとはいろいろ試してみてください。

和恵さん:
見つかるときはすぐに見つかります(私の場合は3ヶ月)。