成婚インタビュー

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稔さん27歳

「君の子供を僕の子供と思って育ててほしい」

お相手の氏名を教えてください。
知枝さん(26歳)です。
出会いのきっかけは?
稔さん:
ネットの『インターネット会員サービス(くりんちゃあ)』です。僕が検索してメールしました。

知枝さん:
サンマリエ会員になって、『インターネット会員サービス(くりんちゃあ)』で初めて交際メールを送ってくれたのが彼でした。
第一印象はいかがでしたか?
知枝さん:
笑顔の優しそうな人だなあって。笑った顔が好きです!すました雰囲気もあるけれど…、チョコパを食べるなんて、かわいい人だなーって思いました。

稔さん:
離婚歴があって子供もいるということで不安もあったけど、話したらその不安は消え去りました。今までお見合いを何度かしましたが、今までにはないものを感じました。とにかく自分と考え方がよく似てるんです。ちなみに顔もタイプでした。
初デートはどちらへ?
知枝さん:
天王寺でお昼ご飯を食べました。自分の話はもちろんたくさんしてくれましたが、私の話もちゃんとよく聞いてくれて、会話しやすく疲れない人だなって思いました。

稔さん:
話をいっぱいしました。何も考えなくても、次から次へと話題が出てきて、すごく楽しかったのを覚えています。
相手の好きなところは?
稔さん:
よく笑い、よく泣き、とにかく感情豊かなところです。

知枝さん:
私が悩んでいると、それを分かろうととても親身になってくれるし、何でも一人で解決しようとせずに話し合ってくれるんです。あとは…おもしろいところ!
思い出に残るデートは?
知枝さん:
天王寺動物園。

稔さん:
僕も同じです。彼女の3歳になる子供と3人で行ったんですが、そこで子供が僕を「お父しゃん」と呼んでくれました。まだ真剣に付き合う前だったので、彼女は「コラコラ」って言ってましたけど、僕はすごくうれしかったです。

知枝さん:
「お父しゃん」って呼ぶなんて、もうビックリ。でもその瞬間、好きという彼への思いが、確実な気持ちへと変わっていきました。

稔さん:
僕が結婚を意識したのもそれがきっかけで、それからは会う度に好きになっていることに気付き“もうこの人しかおらん!”って。
プロポーズの言葉は?
知枝さん:
「子供を僕の子と思って育ててほしい」と。
わーっ、すごいプロポーズですね。
稔さん:
ですよね。僕は本当に自分の子供だって思えたので、知枝にもそう思ってほしかったんです。
まわりの方たちは祝福してくださいました?
知枝さん:
みんな大賛成してくれましたよ。中には「あまりにいい人すぎるけど……本当にそんな人いるの~!?」という人も(笑)。

稔さん:
友人の中には「え!?」って言う人もいましたけど、親は彼女と会って話をして“ええ子やな”と気に入ってくれたみたいで、賛成してくれました。感謝してます。
上手くやっていくコツは何だと思います?
稔さん:
自分の『ものさし』で物事を考えるのではなく、相手の『ものさし』で考えてみることだと思います。

知枝さん:
おたがいを思いやる気持ちや、つねに相手の立場になって物事を考えてあげることかな。
これから素敵な出会いを見つける皆さんにメッセージを!
稔さん:
はじめからムリと思うのではなく、とにかくいろんな人と出会うことが大切です。

知枝さん:
自分の中にまだまだ隠された恋愛の可能性や運を信じて、頑張ってください。私たちがそれを見つけたのは、ここ『サンマリエ』です。