成婚インタビュー

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特別紹介状
純子さん31歳

私も兄もサンマリエでゴールインしました!

お相手の氏名を教えてください。
智史さん(31歳) です。
出会いのきっかけは?
智史さん:
特別紹介状(IL)です。なかば諦めていたので、返事をもらった時はうれしかったです。

純子さん:
アピールの内容で“笑”という文字がお互いに入っていたのと、彼の前向きな感じが伝わる文が気にいって。
お互いの第一印象はいかがでした?
智史さん:
写真を見た時はそうでもなかったのですが、対面した時に、自分が落ち着ける雰囲気をもっている人だな”と思いました。

純子さん:
写真の印象では誠実そうだなって。でも、実際に対面した時は意外に積極的なので、「慣れているんですか?」って、彼のことを誤解してしまうほど、楽しく盛り上げてくれました。誠実で積極的な彼のことをもっと知りたいなって交際YESに。
初めてのデートはどこへ?
純子さん:
少し遠出して、バラ園へ。素敵な人ができたら、一度行ってみたいなと前々から思ってたんです。

智史さん:
時期がズレていて、バラはほとんど咲いていなかったんですが、他の花を見たりして、楽しかったですよ。
一番の思い出の場所は?
智史さん:
観覧車ですね。告白した所なんです。でも、緊張していて、景色をほとんど覚えていない(笑)。

純子さん:
私はやっぱり初めてのデートの場所、バラ園です。バラよりも彼との会話が楽しくて、それが思い出になっています。
お相手のどんなところが好きですか?
純子さん:
まず、優しいところ。正直なので優しさにも曇りがありません。たまに厳しいけれど、彼の誠実な人柄が好きです。男性として、とても頼りになる存在で、安心して身を任せられる感じです。

智史さん:
僕が惹かれたのは優しいところ。あと、細やかな気配りができる人なので、一緒にいて安らげます。
結婚を意識したのはいつごろから?
純子さん:
お付き合いをはじめて1ヶ月ぐらい経ったころ、彼の実家にあがらせてもらったことがありました。そのとき、彼のお母さんとお姉さんに初めてお会いしました。とても緊張しましたが、結婚を許していただくための階段の一段目だと感じましたね。

智史さん:
出張に行ったとき、嵐で飛行機が欠航して、しかも空港からの交通機関がすべて停止して、外に出られないことがあったんですよ。他の友人は連絡しても返事がなかったり、面白がったりしたのに、彼女は一生懸命ホテルを調べてくれて。結局、そのホテルは僕が調べたあとだったのですが。そのとき、『一生大切にしよう』と思いました。
プロポーズの言葉は?
智史さん:
出張が多かったので、プロポーズは電話で。「君の残りの時間を全て僕にください」て言ったんですが、その後、会った時にもう一度同じ言葉を言おうと思ってたのに、言えずに普通に〝結婚しよう〟って言っちゃいました(笑)。

純子さん:
「結婚しよう」って言われた時、彼と一生過ごす時間を大事にしようと決意しました。で、その場で「はい」と答えました。
結婚報告に周りの方達の反応は?
純子さん:
今ではあまり珍しくないですが、30代ですから、両親は心配していて、成婚が決まった時は大喜びでした。友人も喜んでくれています。

智史さん:
一回、彼女を家に連れて行ったことがあるんですが、その時に気に入っていたようで、大変喜んでくれました。友人は「いつの間に?」って感じでしたけど、同じく喜んでくれています。
上手くやっていくコツはなんでしょう?
相手のことを思いやることだと思います。
これから素敵な出会いを見つける皆さんにメッセージを!
智史さん:
自分を信じて行動すれば、かならず思いどおりの結果が出ます。頑張って幸せをつかんでください。

純子さん:
実は、私の兄もサンマリエでゴールインしたのです。皆さんも積極的に活動して、素敵な結婚相手と幸せをつかんでください!