成婚インタビュー

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光世さん30歳

気を遣わず、自分が自分でいられる相手です。

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
保さん(31歳) 、交際期間は6か月です。
出会いのきっかけは?
光世さん:
好きだったんです。お返事やその後のメールのやり取りで彼の真剣さや誠実さを感じました。

保さん:
僕は「かわいい!」と思いましたね。お出会いのときは自己紹介くらいで終了してしまったので、2度目に会ったときに家族のことなどを話しました。
初デートのことをお聞かせください。
保さん:
ちょうどお出会いが年の暮れだったので、神田明神に初詣に出かけたんです。「彼女とうまくいきますように」と祈願しました。

光世さん:
じつは私も同じことを祈願したんですよ。そのときに彼が今度どこへ行こうかと聞くので「六本木ヒルズに行きたい」と。六本木ヒルズに言ったときは風が強くて寒かったのを覚えています。

保さん:
寒かったかな? 神田明神のときは意識してなかったんだけど、六本木ヒルズに行ったときはドキドキしていたからあまり覚えてなくて・・・。
思い出の場所は?
保さん:
上野駅中央改札口。

光世さん:
デートのときはいつもここで待ち合わせをしてたんです。

保さん:
僕はいつも待たされました(笑)。彼女はいつも10分くらい遅刻するんですよ。

光世さん:
お化粧したり髪を巻いたりしていたら遅くなっちゃって。あと、電車の本数も少ないので・・・。

保さん:
そばに本屋があったので、いつも立ち読みしながら待ってました。そこから秋葉原が近いので、デートは、おしゃれなネットカフェでお茶を飲んだり、本を読んだりすることが多かったです。僕はふたりでお揃いのものが欲しいと思ってたんですよ。そして、つきあい始めて1ヶ月くらいのときにペアリングを買ったんです。

光世さん:
買ったその日にネットカフェに行って、そこで「結婚しよう」とプロポーズしてくれました。

保さん:
彼女といると・・・たとえばネットカフェで彼女と向かい合って座っていても、気を遣わず、自分が自分でいられたんですよ。ありのままの自分を受け入れてくれるというか…、彼女といると居心地がいいんです。

光世さん:
私は彼の正直なところが気に入ってます。デートもリードしてくれるんですよ。私は些細なことで慌てたりしてしまうのですが、彼はいつも冷静。一緒にいると安心していられるんです。
どんな家庭にしたいですか?
保さん:
明るい家庭に。結婚してみたら彼女、意外とマメで節約もしているんですよ。

光世さん:
共働きなのですが、日曜日には彼はお昼ご飯を買いに行ってくれるんです。それから、私の誕生日にいちごのショートケーキを買ってきてくれたんですよ。それとスヌーピーのバースデーカードも…。とてもうれしかった!そんなふうに、これからも相手の良いところをいつも見ていたいですね。

保さん:
そう、お互いを認め合っていくことが大切だと思います。
これから素敵な出会いを見つける皆さんにメッセージを!
保さん:
出会いは突然やってきます。あきらめずに!

光世さん:
彼と結婚して良かったです。最後まであきらめないでくださいね。