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治雄さん33歳

尊敬する母と似た人を本能的に選んだのかな。

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
峰佳さん(29歳)、交際期間は8か月です。
出会いのきっかけは?
峰佳さん:
ネット「インターネット会員サービス(くりんちゃあ)」の写真を見て、私からアプローチしました。笑顔が好きだったんです。お返事やその後のメールのやり取りで彼の真剣さや誠実さを感じました。

治雄さん:
4ヶ月くらい、メールだけでやり取りしていましたね。そうやってメール交換するうちに、気が合いそうだと感じるようになり、「会いましょう」と持ちかけました。
初デートのことをお聞かせください。
峰佳さん:
彼が野球好きでロッテファンだったので、初デートは私の地元のマリンスタジアムでロッテ対ダイエー戦を観戦することにしたんです。会ってみたら、実物も笑顔が素敵でした!応援のしかたを教えてもらったりして、すごく楽しかったです。そのときに、優しくて気配りができる人だとも感じましたね。

治雄さん:
彼女の最初の印象は「おっとりしていそう」。観戦の前に食事をしたんですけど、料理を取り分けてくれたりしたことに気の利く人だなと思いました。野球観戦も楽しかった!

峰佳さん:
つきあうきっかけになったのは、私から「ペアリングする?」とメールをしたこと。「いいよ」という返事が返ってきたので、ジュエリーショップで「これ欲しいんだけど、買って!」と冗談半分で言ったら、「買ってもいいけど僕とつき合うことになるんだからね。迷いがあるなら他の人とつきあってもかまわないんだから」と言われました。私には「この人ならついて行きたい」という思いがあったので、買ってもらうことにしました。そして、つきあうことになったその日のうちに親を紹介したんです。連絡を入れずにいきなり彼を家へ連れて行ったので、親は驚いていましたけど(笑)。
お相手のどんなところに惹かれましたか?
治雄さん:
彼女は優しい心の持ち主なのでそこが好きですね。忍耐強いところも。

峰佳さん:
なんといっても、笑顔、優しさ、誠実さ!!あと、天然ボケなところがあるので、いつも笑いが絶えません!!経済観念がしっかりしていて、お酒、タバコ、ギャンブルをしないところもいいですね。でも、オシャレはあまり得意ではないみたいだから、街を歩いているときに「これ似合うんじゃない?」なんて薦めてみたりしています。

治雄さん:
ファッションセンス磨かれました・・・。

峰佳さん:
あと、彼が言うことと私の母が言うことがまったく同じでいつも驚かされるんです。尊敬する母と似た人を本能的に選んだのかな、と思いますね。
思い出の場所は?
峰佳さん:
私の愛犬を連れて行った温泉旅行も思い出に残っているんですけど、なんといってもクリスマスに過ごしたスイートルーム!!クリスマスに最上階のスイートルームに泊まってプリティウーマンのようにいちごを食べながらシャンパンを飲むことが私の夢だったんです。千疋屋でいちごを買って、シャンパンはルームサービスで。夜景もキレイだったし、もう、最高でした!!

治雄さん:
奮発したかいがあって、優雅なひとときが過ごせました。場所というわけではないのですが、すごく思い出に残っているのは、彼女が私の誕生日にそれまでデートして撮った写真をアルバムにしてくれて、プレゼントしてくれたんですよ。誕生日プレゼントをもらうというのはあまりなかったし、手作りのアルバムだったので、このことはとても心に残りました。

峰佳さん:
渡したときはあまりうれしそうじゃなかったんですよ。3日もかけて作ったのに・・・と。でも、じつは喜んでくれていたみたいで。
結婚を意識されたきっかけは?
治雄さん:
いつのまにか意識していましたね。

峰佳さん:
私も、自然の流れだった気がします。「気がついたら彼だった」みたいな…。
プロポーズの言葉は?
峰佳さん:
新居は決まっていたんですが、プロポーズをなかなかしてくれなかったんです。メールでそれとなく催促してみたら、ホワイトデーにお台場の観覧車の中で大好きなピンクローズの花束を差し出しながら「結婚しよう」とプロポーズしてくれました。

治雄さん:
そういう風にやってほしいと前に聞いていましたから。

峰佳さん:
それでも、それをかなえてくれたことがうれしかった。それ以上にうれしかったのは、「5月5日は君のハッピーバースデーだけじゃない日にしよう」って言ってくれたこと。感激して涙が止まりませんでした。

治雄さん:
その日に入籍を考えたんです。2005年5月5日という5並びの縁起をかついで・・・。
どんな家庭にしたいですか?
治雄さん:
笑いの絶えない家庭。私はボケに徹します!それに、これからもアメとムチを与え続けようかなと・・・相手を常に思いやりながら。

峰佳さん:
お互い良くないところはきちんと言う、そして直す努力をすることを忘れずに。そして、人が集まる家庭を作っていきたいです。ふたりともお笑い好きだし、ボケとツッコミの漫才コンビは永遠かな(笑)。