成婚インタビュー

  1. HOME
  2. ご成婚インタビュー
  3. 週末になれば会えると思うと、仕事を頑張れました。

特別紹介状
勝洋さん32歳

週末になれば会えると思うと、仕事を頑張れました。

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
久美子さん(32歳)、交際期間は2か月です。
出会いのきっかけは?
勝洋さん:
紹介状です。彼女からOKの返事はもらっていたのですが、仕事が忙しくてなかなかメールを出せないでいたら、彼女のほうからメールがきました。

久美子さん:
「忙しいんですか?」ってメールしたんです。普通、男性のほうからメールが来るじゃないですか。でも来なかったのでこっちからしたんですけど、それでも返事がなかったら、もうメールをするのはやめようと思ってました(笑)。

勝洋さん:
簡単な自己紹介の返事を返して、その日から1日1回くらいのペースで、メール交換するようになりましたね。内容は、仕事が忙しいことや職場での出来事が多かったかな。
初デートのことをお聞かせください。
勝洋さん:
メール交換を始めて5日目くらいの頃、花火大会に誘ったんです。

久美子さん:
メールには「どんなに忙しくても、たとえひとりでも、その花火大会には行きたい」と書いてありました。

勝洋さん:
そう、広島に3つあった花火大会がひとつになった大会ですから、絶対に行きたかったんです!

久美子さん:
私も行きたかったから、連れて行ってくださいとお願いしたんです。私は浴衣を着るのが好きなんですよ。それで、ふたりで浴衣を着て行こうねって。

勝洋さん:
当日は初めて会うドキドキに加えて、着慣れない浴衣、履き慣れない下駄でしんどかったですね(笑)。それと、彼女が1時間も遅刻!

久美子さん:
初デートだからキレイにしていきたくて、出がけにもう一度帯を結び直したりしていたんです。そうしたら駅がものすごい人で溢れていて、なかなか路面電車に乗れなくて。着くまで5分単位でメールのやり取りをしていました。
そのときの印象は?
勝洋さん:
きれいな人。しゃべり方が大人っぽくて、フレンドリーというよりも洗練された感じだった。だから、僕なんて相手にされないだろうなって思いました。

久美子さん:
浴衣が良く似合ってキリッとしていて、頼りがいのあるとっても感じのいい人という印象でした。それから2人で詳細な自己紹介をしたんです。

勝洋さん:
仕事のことはとくに詳しく。いちばん理解して欲しい項目だから!
お相手のどんなところに惹かれましたか?
勝洋さん:
ノリのいいところ。笑いのツボや感動するところが同じなんですよ。波長が合うんでしょうね。それに、期待した答えをくれるのがうれしい。例えば「俺のこと好き?」って聞いたら「だーい好き」って返してくれることとか(照)。

久美子さん:
思いやりがあって男らしいところ。一緒に道路を歩いていると、私を歩道側にしてくれるとか、そういう気遣いが良かった。
結婚を意識されたきっかけは?
勝洋さん:
週末になれば彼女に会えると思うと仕事をがんばれるし、自分がイキイキしていると気づいたときですね。

久美子さん:
「ずっと一緒にいたいなー」と思ったことです。

勝洋さん:
それで直球で「結婚してください」とプロポーズしました。
結婚生活はいかがですか?
勝洋さん:
思っていたより彼女は料理が上手で、テキパキ家事をこなしてくれています。それに、朝弱い僕を起こしてくれる。

久美子さん:
共働きなので、彼は食事の後片付けをしてくれます。仕事が早く終わったときは炊事、洗濯、掃除の三拍子を。彼を選んでよかった!
どんな家庭にしたいですか?
勝洋さん:
お互いを大切に思う気持ちを忘れず、ほんわかした家庭にしたいですね。

久美子さん:
慌てたり、焦ったり、怒ったりしないで、楽しくのんびりした家庭に。
これから素敵な出会いを見つける皆さんにメッセージを!
勝洋さん:
絶対に赤い糸の人は現れますよ!

久美子さん:
私は紹介状で写真の開示がしていない方は、それだけでNGでした。次に重要なのはメッセージ。私が彼にYESの返事をしたのは、きちんと写真を開示していて、メッセージに相手への希望が書かれていたから。このメッセージが「ちょっといいかな」と・・・彼に惹かれたのは、それがきっかけです。とにかく、チャンスを大切に、思い切ってがんばってみてください!