成婚インタビュー

  1. HOME
  2. ご成婚インタビュー
  3. 文化の違いを乗り越えて、深い愛が芽生えました。

特別紹介状
香月さん31歳

文化の違いを乗り越えて、深い愛が芽生えました。

お相手の氏名と交際期間を教えてください。
崇さん(32歳) 、交際期間は4か月です。
出会いのきっかけは?
香月さん:
特別紹介状(IL)からメル友になりました。

崇さん:
私たちはネット会員だったので、メール交換から始まりました。それから1か月後ぐらいにうちで鍋パーティーを開くことになり、彼女を誘ってみたらOKの返事がもらえたので、そのときに初めて会いました。
そのときの印象は?
崇さん:
キレイな人だなと思いました。

香月さん:
私は真面目な人だなと思いました。家族のこととか、私は留学生で就職どうするとか、自己紹介みたいな話をしました。彼は物静かで、あまりしゃべらなかったですね。

崇さん:
日本語が上手だなー、と感心していたんです。
初デートのことをお聞かせください。
香月さん:
次の週に映画に行きました。彼にどこに行く?とか聞いても、どこでもいい、何でもいいしか言わないので私がリードしました。映画の後は食事とドライブに。おもしろかったですよ。

崇さん:
そのとき、彼女とは気が合うかなーと思いました。彼女は何事にも積極的なんですよ。私は自分からしゃべったり誘ったりしないほうなので、彼女の積極的なところがすごく楽に感じましたね。

香月さん:
もう日本は長いんですが、日本語を覚えたり日本を知ったりするためには「何事にも積極性に」が大切。彼と知り合えたことで日本文化を一層、勉強できたことは良かったです。

崇さん:
(彼女は韓国よりの中国出身、そこは韓国と同じ民族、文化なので)私も流行の「韓流」文化を知ることができて楽しいですよ。私たちはお互いの文化を共有できたし、映画の趣味も一緒だし、価値観が合ったんです。

香月さん:
それに、ふたりでいるとリラックスできるし、楽しいし、幸せを感じられた。
ご両親の反応は?
香月さん:
反対はなかったです。いいカップルに見えたみたい(笑)。

崇さん:
国際結婚ということに当初は心配もしていたようですが、彼女と会っていい人だとわかってくれました。
結婚式はどういった形で挙げられたんですか?
香月さん:
中国と日本で挙げました。

崇さん:
中国へは私ひとりで行きました。言葉がわからないから、されるがままでしたね。

香月さん:
中国で結婚式を挙げるとき、私の両親と親族は初対面だったし、習慣や食事が合わないのではないかといろいろ心配しました。そして中国から戻って一週間後、日本で挙式。すごくバタバタして、疲れているのではないかと気がかりでした。でも、私が思っている以上に彼は頑張って合わせてくれた。そのうえ、「楽しかったよ!」とまで言ってくれて、うれしかったです。
これから素敵な出会いを見つける皆さんにメッセージを!
香月さん:
運命の人はかならずいるから、自信を持って積極的にチャンスをつかまえてください。私は相手を知ろうとする気持ちから幸せを勝ち取りました。皆さんも頑張ってください!

崇さん:
まずは、いろんな人に会ってみてください。国籍は関係ありませんよ。