恋愛コラム「そこに恋があるのだ」
Profile
愛称「マッピー☆」。7月21日東京都生まれ。立教大学卒業後、TOKYO FMのアナウンサーとして入社。2001年にフリー転向。現在、TBSラジオ「ストリーム」(月〜金/13:00〜15:30)や、TOKYO FM「Hits from the Heart」(土/16:00〜16:55)などに出演中。
趣味はドライブ、フラメンコ。特技は、ワインエキスパート!
Vol.128  私が夏休みにやりたいコト! ―海外ウェディング or お家ごはん―

恋愛と四季は、切っても切れない関係です。
雨、台風に悩まされながら暑い夏は、結婚式も一苦労。
わたしの周りには、
夏休みを利用して海外挙式組もいるのですが、
この場合、出欠が悩みどころ。
渡航費をどこまで負担してくれるのか、
カップルごとに違うので、お祝い予算が建てにくい!
それでも後輩は、
この夏にマウイ島(わたしも憧れてます)で結婚式をすべく、
必死に頑張ってきたので、ぜひとも参加したいけれど・・・

結婚2年目の友人から、
「週に何回外食する?」と聞かれ、
「忙しいと、ほとんど家ごはんになっちゃうの。」と渋々答えると、
すごいすごいと絶賛されてしまいました。
もともと、二人で美味しいモノを食べ歩くのが、
すきなグルメ・カップルだったのですが、
仕事で遅い日が増えてきた旦那さんから、
「家でゆっくり食べたいなあ〜」
と愚痴られてしまったそうです。

夏休みに、お料理上手になりたい!!
でも、何からやっていいのか分からない。

旦那さんのキモチを考えてみました。
奇をてらわず、
まずは美味しいお米が食べたいのでは。

そしてお料理上手になるには、自分好みの調理料がポイント。
ちょっとこだわった塩・こしょう、
オリーブオイル&ビネガーを揃えていく。
これがあれば、ぐっと料理上手へ近づけちゃいます。

たとえば、昨日の私は、
鶏肉ときのこ類をグリルしたものと、
ブロッコリーなどみどりものをボイル。
今日は、豚肉とキャベツを重ね蒸しして、
お酢でさっぱり食べたい〜とか。
いずれも、シンプルな塩こしょうから初めて、
徐々に変化していけばいい。
好きな食材を、シンプルに食べられるのが、
家ご飯の魅力なのです。
ということで、
この夏休みは、美味しいお米をたいて、
ゆっくり家ごはん、旦那様を癒してあげましょう。



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