恋愛コラム「そこに恋があるのだ」
Profile
愛称「マッピー☆」。7月21日東京都生まれ。立教大学卒業後、TOKYO FMのアナウンサーとして入社。2001年にフリー転向。現在、TBSラジオ「ストリーム」(月〜金/13:00〜15:30)や、TOKYO FM「Hits from the Heart」(土/16:00〜16:55)などに出演中。
趣味はドライブ、フラメンコ。特技は、ワインエキスパート!
Vol.127  小さなしぐさでも、親密度合いはわかるかも!?―男性と日傘の関係―

夏女のわたしに、もうすぐ誕生日がやってきます。
これは好き嫌いの問題ですが、
わたしは大人になってからも誕生日大好きで、
自分をネタに、大人数で盛りあがる会をやるのが好きなのです。

考えるに、7月21日って、微妙。
夏休み突入。
物心ついた頃から、夏休みに初日だったりして、
クラスではすっかり忘れられてしまうんですよね(悲)。
ところが、小学生の時。
軽井沢の夏休みキャンプに行った初日、

「きょうは、ともこさんのお誕生日です。
 みんなで歌ってお祝いしましょう!」

と、夕食のときお祝いしてもらったんです。
それはそれは子供ゴコロに嬉しくて、
その日から、私の中で誕生日は格上げになったのです。
20代も30代も40代もその先も、
自分の誕生日は友人や家族大人数で集まりたい。
今年は、どんな誕生会になるかわからないけれど、
大人らしくはめをはずして、思い出をつくりたいですね(*^_^*)

さて、ある音楽イベントで、
恋が絡む瞬間に遭遇しました。
イベント会場の入り口で、偶然友人が前に並んでいました。
「あれ〜?台風が過ぎたのに、傘持ってきたの?!」

きゃしゃな、籐の柄。
それも、彼のリュックにさしてあって、
柄の部分が顔を覗かせている状態。
あ、日傘だ。(と、ここで女性モノと気づく)
と、思ってよく見たら、女性を連れていて、
彼女の傘を持ってあげていたのです。

恋人同士で、男性が女性の荷物を持ってあげるのは、
男性にとって、どの程度の関係からなのでしょうか?
夫婦だと様になる気遣いも、
微妙な男女関係だと、いやらしく映ってしまう、
と思うのは、私だけでしょうか?
男女の小さなしぐさが気になる、この頃です・・・



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