恋愛コラム「そこに恋があるのだ」
Profile
愛称「マッピー☆」。7月21日東京都生まれ。立教大学卒業後、TOKYO FMのアナウンサーとして入社。2001年にフリー転向。現在、TBSラジオ「ストリーム」(月〜金/13:00〜15:30)や、TOKYO FM「Hits from the Heart」(土/16:00〜16:55)などに出演中。
趣味はドライブ、フラメンコ。特技は、ワインエキスパート!
Vol.079  初のジャパンツアーで盛り上がったコールドプレイ
クリスの愛がそこにあるのだ・・・歳の差セレブカップルにうっとり> width=
 先週、日本武道館2daysの2日目、ツアーラストに行ってきました。
2002年の大ヒット曲「in my place」は、当時番組でもプライベートでも、ヘビー・ローテーションでした。
武道館の駐車場に1時間ほど前について、のんびりしていたのですが、
まずビックリしたのは、女子が多い!
渋谷系ショップの店員さん風とか、エスニック系の個性光るオシャレなお姉さんとか、華やかなのです。
一方、男性はスーツ男子(20代半ば〜30・40代前半)が主流なので、これまた梅雨空に反して、清潔感あるのでした。
 
  実は今回、私のまわりの音楽オタクの間では前評判が低く
「メジャーなコールドプレイなんてもう違うちゃう?」的に冷めた空気が流れてたんです。
でも!「私はVo.Gのクリス・マーティンやバンドを生で拝みたい」と盛り上がっていましたよ。
内なるスピリット、混沌とした世界観に浸りたい、という個人的好みもあって・・・。
 
  武道館は前日同様、3階席までぎっちりでした。
Vo.Gのクリス・マーティンのステージ・マイクパフォーマンスは、アクター!!
詩の世界、彼のメッセージ(内なる疑問・問いかけ・とまどい)を体で表現するのです。
アップライトのピアノにかぶりつき、たたき弾く姿に、
わたしの後列の女子グループからは「きゃああぁぁぁあ!」の悲鳴。

 そんな時、そんな彼を見つめ、見守る美女を発見しました。

音響さんなどスタッフのいる1階のアリーナ・コーナーに現れたのは
わたしも好きな女優、グウィネス・パルトロウ!!
(「セブン」は衝撃。「恋に落ちたシェイクスピア」は絶賛。結婚して子供ができても、イメージが変わらないのがさすがです)

武道館前日に行っていたスタッフから、アリーナの家族席にいたよ、聞いていたので、
わたしと友人は、双眼鏡を構えて待ちかまえてました。
      
  ライブ前、黒髪の女性2人に囲まれて、まだ場内明るいうちに、客席に登場。
ファンより頭2つ分くらい背が高いし、ブロンドが目立つ!
気づいたファンからキャアァァア!という声援が起こると、手を振って笑顔で答えていました。

本物セレブな彼女は、
白いクラシカルなブラウス(ヒジ上までの軽いパフ)ウエストでベルトマーク、
ひざ上でうすい水色の(たぶんシルク・麻)パンツ。金のブレスとイヤリング。
ラフだけど上品なカジュアルは、ライブに行く際の大人ファッションのお手本ですね。
ブロンドヘアーをライブの途中で無造作に結んで、体を揺らしていました。

アンコールでは、なんと、クリスがステージから降りて、
彼女のいるPA席まで走ってきて熱唱!!
彼を見つめるグウィネス・パルトロー。
もう見せつけないで〜という感じで、2人の愛が武道館中に広がってました(汗)
グウィネス(73年生まれ)、クリス(77年生まれ)、
彼女が強く引っ張っているイメージですが、
ステージ上の彼にはうっとり〜。年の差カップルの理想型でしょうね。


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