恋愛コラム「そこに恋があるのだ」
Profile
愛称「マッピー☆」。7月21日東京都生まれ。立教大学卒業後、TOKYO FMのアナウンサーとして入社。2001年にフリー転向。現在、TBSラジオ「ストリーム」(月〜金/13:00〜15:30)や、TOKYO FM「Hits from the Heart」(土/16:00〜16:55)などに出演中。
趣味はドライブ、フラメンコ。特技は、ワインエキスパート!
Vol.010 恋も仕事も絶好調のJロペスの最新作は、声の張りが違います!
ジェニファー・ロペスは好きですか?
私は、大大大好きです!
ファンになったきっかけは、99年のデビューアルバム「on THE 6」を聴いたことです。
「no me ames」という、ラテン・バラードで、
  〜愛さないで。それより一日一緒にいて〜
  〜愛さないでくれ、僕は迷っているんだ、全てが変わってしまうから〜
と好きなキモチを「愛さないで〜」と激しく掛け合う曲が、私のココロも掴んでしまったのです!

言わずと知れた美貌と才能を多いに発揮し、
仕事も私生活も注目されるJ−Loのセレブ・ストーリーは、
30代の女性(特にキャリアのある皆さん☆)の憧れにまちがいありません。

先日4年ぶりの来日をし、新聞&ワイドショーを華やかにしてくれた彼女ですが、「私の本業はmusicianなのよ!!」と言わんばかりのアルバム「REBIRTH」は、ファン目線抜きにしてかっこいいです!

音楽、女優、レストラン経営まで、たくさんの成功を手に入れている彼女が、
CDを売りたいのはなぜなのか? 彼女のプライオリティは音楽なのか・・・。
やりたいことにお金をケチる必要がないですから、たとえば、売れっ子ミュージシャンやDJを集めて、かっこいい音作りなんてできるでしょ?と思いきや。音楽を聴く側は馬鹿じゃないこいですから、そうは簡単にヒット曲は産まれないのです!!!
TOKYO−FMで長く一緒に番組を作っている、スタッフとアルバムを聴い
た感想は、前作より声に張りがあるね☆幸せの巧妙?っという点でまず一致しました。
曲の幅が広いからもありますが、とても表情豊かです。ああ、彼女のラテンの血が騒いだのかしら?みたいな。いいですね〜

今、このコラムを書きながら聴いているのは、
マーク・アンソニーの去年夏に出ている最新アルバム「アマール・シン・メンティーラス」です。
ラテン・サルサの帝王と呼ばれる彼こそが、
ジェニファー・ロペスの白馬の王子様☆(三度目だけど)旦那様なのです!
ワイドショーでは、なぜか取り上げられることが少ない彼ですが、私みたいに、ちょっとでも踊りをかじっていたり、ラテンミュージックに興味がある人なら、「きゃーっ」と黄色い悲鳴をあげたくなる存在なんです。

出会いはきっと、俳優ベン・アフレックより前のはず!
前述のデビューアルバムで、
「no me ames」という曲をデュエットしているのを聴くたび、
女の子らしい歌声で彼にリードしてもらっているJ−Loが、可愛いのです☆
ああ、彼に惚れてるんだろうな〜と感じるのです。
だから、ベン君をドタキャンしてでも辿り着いた今回の結婚は、J−Loのファンとして、嬉しかったです。
「no me ames」は、ラテン・バラードで、
  〜愛さないで。それより一日一緒にいて〜
  〜愛さないでくれ、僕は迷っているんだ、全てが変わってしまうから〜
と好きなキモチを「愛さないで〜」と激しく掛け合うので、ぜひ聴いてみてください。

今回の記者会見では、私は幸運にも司会のかたに指名してもらい、質問することができました!ボーイッシュなハイトーンボイスで、しゃきしゃき喋るJ−Roと目と目が合う瞬間は、女の私でも「やばい〜」くらい幸せでしたよ。
4月に公開になる主演映画「Shall We Dance?」も、ひと足早く観てきましたので、映画についてはまた☆

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