恋愛コラム「そこに恋があるのだ」
Profile
愛称「マッピー☆」。7月21日東京都生まれ。立教大学卒業後、TOKYO FMのアナウンサーとして入社。2001年にフリー転向。現在、TBSラジオ「ストリーム」(月〜金/13:00〜15:30)や、TOKYO FM「Hits from the Heart」(土/16:00〜16:55)などに出演中。
趣味はドライブ、フラメンコ。特技は、ワインエキスパート!
Vol.002 負け犬と“ワタシ”
ご存じ酒井順子著「負け犬の遠吠え」ですが、ドラマ化されるなど、いよいよ避けて通れない事態になってきました。
久々に顔をあわせた親に「あなた、**ちゃんは結婚するんですってよ! あなた、頼むから「負け犬」とかいうのにならないでちょーだいね」なんて愚痴られようもんなら、たまらないですよね。
本によれば「負け犬」とは・・・“未婚で、子供がいなくて、30代以上”のことをさす。
ベストセラーですから説明不要でしょうか? 特に「結婚していない」という現実が、負け犬では重要条件なわけで、このコラムを読んでくれているほとんどが当てはまってしまう・・・。
でも! とりあえずの結婚をして、「勝ち犬」組になったところで、子育てに追われ髪振り乱しすっかり老けてしまう。やっと落ち着いたと思ったら今度は、セレブ〜な、お受験戦争に目くじらをたてている知人を見てると、正直、複雑。。。なんでそんなに必死なの?!

でも。
友人や旦那さまにクリ・ソツな子供たちを見て、わたしは思いました・・・。

「もし、私に子供ができたら、母性という言葉の域をどーんと超えてしまうような恐ろしいほどの愛情をそそいでしまうに違いない・・・」
想像しただけでも、カワイイ自分の分身はこの世の宝であり、なにに変えてもNo1。
さて、わたしのように毎日仕事をしている人はそうなるのでしょうか?
・・・大きなテーマですね。

そうそう、晴れてパパになった有名タレントさんが、目尻を下げて子供の自慢をしていると、
「人間だもの」と妙に納得しつつも、「ああ、役者なのに〜」とショックを受けるんですよね。
これは芸能人に限らずのことで、家族への∞愛は、秘めて秘めて人知れず持つもので、ある時に、ふとした瞬間に愛情が表に溢れ出るのがかっこいいですよね!

あともう一つ。
何を隠そう、「負け犬の遠吠え」著者・酒井順子さんは、女子校時代の先輩です!! このコラムを始めるに当たり、かなり腰を低く低〜くしたい感じの関係です。(あとがき)まで行きついたときには、ホット肩をなで下ろし、ああ、酒井さんに自分の現状を報告したいなあ〜と、人知れず焦ってしまいました。私と先輩については、次回以降にぜひ激白したいと思います(お楽しみに♪)。

自慢できませんが、常に恋愛はファイト・モード!!の私は、まったくをもって冷静ではなく、
いくつになっても、「自分は恋愛に真剣なんだあ、もんくあっか!!!」という構えですから、
恋愛に悩むあなた!。ぜひ私の恋論に耳を傾けてくださいね☆☆☆

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