2010年6月8日(火)

婚活するなら「イクメン」「カジメン」であれ!

コラム

前回のブログでは「優雅な専業主婦志向を目指す」女性たちに、
ちょっと厳しい現実をお話ししました。
そこで、今回は同じテーマで言い損ねた男性たちへひとこと。

 

婚活するなら「イクメン」「カジメン」であれ!

 

「何それ?」と怪訝な顔をなさる方もいらっしゃるかもしれませんので、
その意味からご紹介しますね。

 

「イクメン」は育児に積極的な男性のことで、
「カジメン」は家事に積極的な男性のことです。

「イケメン」をもじってるところからも伺えるように、
「イクメン」「カジメン」どちらもカッコイイ男性を意味しています。

 

「イクメン」「カジメン」が今求められているのは、
前回のブログでふれたように、共働き家庭が増えているにもかかわらず、男性の家事・育児への参加度が低いため女性の不満は爆発寸前。
結婚や子育てを敬遠する一因だと言われています。

そこで「イクメン」「カジメン」を応援し、
多くの男性たちが家事や子育てを担うようになれば、

女性たちの負担も軽減される。それがひいては、

日本をワーク・ライフ・バランスのとれた社会に変えていくことにつながり、
晩婚化・少子化に歯止めをかけるきっかけになるのでは?
と期待されているのです。

 

まあ、そんな大上段に構えずとも
婚活中の皆様はお相手を射止める切り札として
「イクメン」「カジメン」をめざしてほしいな、と思うのです。

 

で、思い出したのが、以前サンマリエで行った「婚活アンケート」です。

「子どもが産まれたら、育児の分担は?」とお聞きしたところ、
男性の45%、女性の43%が「育児の分担は妻と夫は同程度がよいと回答。

男性の「育児に参加したい意識」はここまできたのか」と私世代には驚きの数字で、

サンマリエ男性会員の「イクメン度」が、

かなり高いことが判明したのでした!!

http://www.sunmarie.com/konkatsu/ank/anq005.html

その意識で、頑張ってほしいと思ってます。
(三沢)

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