2010年4月28日(水)

幸福度に「家族」が大きく影響

コラム

今朝の新聞に、「日本人の幸福感6・5点、欧州の平均下回る」という記事が出てました。
内閣府が昨日発表した「平成21年度国民生活選好度調査」を解説したものです。

?

日本人の幸福度は6.5と主要国の中でも低い

日本人が自分を幸福だと思う度合いは、10段階評価で平均6.5。
欧州連合(EU)が2008年に行った同様の調査との比較では、平均点以下。

デンマーク8.4、英国7.4、ドイツ7.2、フランス7.1。

●女性のほうが幸福度が高い

7点以上を付けた人は男性では全体の48%だったのに対し、女性は59%。

●幸福度のピークは30代で70代以上は低い

30歳代の61%が7点以上のピークで、70歳代は44%。

●幸福度に影響するのは健康、家族、所得

健康69.7%、家族66.4%、所得65.4%。


?予想どおり日本人の幸福度は低いという残念な結果でした。

注目は幸福度に「家族」が大きく影響するという点。

人生の幸せはお金だけじゃないんですね!

?

勝間和代さんは、女性の人生の幸福度を「結婚7割、仕事2割、その他1割」と定義しており、幸せの大半が結婚で決まる、とおっしゃっています。

まあ、そこまでとは言いませんが、

「30代が幸福度のピーク!」で、あとは下がり続けるとしたら、

幸福度の高い若いうちから仕事だけでなく、結婚や家族についても考えておきたいものです。


今回の調査結果を見て改めて、これからも若い世代へ「結婚や家族の重要性」を伝えていかなきゃと思った次第です。(三沢)

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