2010年1月14日(木)

既婚女性の幸せ度は高い!

コラム

AERA 2010年1月18日号の中の興味深い調査データがありました。

「生き方の政権交代実現したのか」(1200人調査で知る幸せの分かれ目)という記事です。

ここにも書かれているように、

香山リカさんの『しがみつかない生き方』が話題になっており、

勝間和代さんを目指して戦略を立ててがむしゃらに頑張って疲れたり、うつになるくらいなら、

現状維持でいいじゃない、「ほどほどで幸せ」を目指そうよ!という機運は確かにあります。

が、AERAの「生き方」調査によると、なかなかシビアな現実が……。

全体的な幸せ感は100点満点中
76~100点 35.5%
51~75点  37.9%
26~50点  19.8%
0~25点  6.3%
で平均は65点ですが、問題は幸せ度と収入の関係です。

年収200万円未満では50点以下が3割以上に達し、
年収1000万円以上では76点以上が6割近い。

もう一つは、結婚との強烈な関係です。

 

既婚者は未婚者より76点以上が2割以上多く、
特に既婚女性の幸せ度が高い。

 

つまり、自分なりの幸せを実感するにも、
収入&伴侶など最低条件のクリアが必要ということ!?

調査から見えた大事な要素は「ポジティブさ」だとも言ってます。

この記事の締めの言葉は

「2010年の幸せは自分で掴むしかない」

本当にそうですね。(三沢)

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