





今日は七夕ですね。
みなさんはどのような願い事をするのでしょうか??
そもそもなぜ【七夕】と書いてたなばたと読むのでしょうか?
疑問に思ったので少し調べてみました。
まず「たな」は「棚」から来ていて、「はた」は「機」から来ているそうです。
もともと七夕とは、お盆に先立つお祓いの行事で、七月七日の夜、水上に棚を作りその上で神様を迎えるために乙女が機織りをしました。
機織りをして作る衣は霊魂のシンボルとされ、一夜を神と過ごしたあと、翌日「七夕送り」をして、穢れ(けがれ)を神に持ち去ってもらうというものです。
七月七日の夕べに行われる行事であったため、「たなばた」に「七夕」の当て字がされたようです。
すでに平安時代の新古今和歌集にも「七夕」という字が出てくるそうですから古い話だそうです。
3歳になった娘にどんな願い事をするの?と聞いたところ、「パティシエになりたい!」と答えました。
パティシエなんてどこで覚えてきたのでしょうか?はたして意味は分かっているのでしょうか?
去年、2歳の時に同じ事を聞いた時には「大きくなったらイチゴになりたい!」
「イチゴ???」
確実に成長しているのでしょうね(^^)
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サンマリエ株式会社
東京店アドバイザー 当麻訓子
