





連日の雨の中、昨日子供の小学校の卒業式があった。
校庭の桜はうっすらと芽吹き、
今にも暖かい風が吹くのと同時に咲きそうな感。
春だな~。どんなに寒くても自然は正直だ。
ビデオカメラを片手に、子供だけの画像を残したいと思ったが、
お世話になった先生方の、それも校長先生の話はもう二度と聞けない。
とっさにそう思い、校長先生の話を録画した。
私自身も、今までの卒業式では校長先生の話を聞いていた・・・はず。
しかし、全く覚えていない・・・、まずい・・・。
普段持ちなれていないビデオカメラ。
二の腕をプルプル言わせながら、約5分間の話を撮った。
涙が出てきた・・・子供たちだけでなく・・・校長先生も・・・。
130年続いている小学校。
卒業生も13000人を超えている。
そんな伝統ある小学校の卒業式は、私の思い出にある卒業式を一緒だった。
ただひとつ違うことがあった。
名前の順に卒業証書が授与されることは昔と変わらないが、
仕事だけでなく、子供の世界にも「男女均等」が存在し、
男女混合の名前の順での授与になっていた。
私の子供は、最後から二番目の卒業証書授与。
将来の夢は
「デザイナーになって、
将来の人たちにも自分の服を着てもらいたい!」
そう発表し、校長先生から授与。
堂々としていた。・・・涙が溢れてきた・・・。
子供は、子供の世界でしっかり生きてきた。
そして、そんな子供たちを、先生たちはずっと見守り、成長させてくれた。
本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。
きっと、何をするにも、「始まりがあり、終わりがある」。
一人で生きてきた人なんて、いない。
何か始めるときは、必ず人の力、支えが必要だ。
結婚も一緒。
何でも自分でできるなんて思うことは、とても悲しいことだ!
「ひとりよりふたり、ひとはふたりずつ幸せになる」
会員様お一人おひとりに“一生分の幸せ”を
サンマリエは創業以来、「よい家庭を創造していただくために、
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サンマリエ株式会社
東京店アドバイザー 当麻訓子
