素敵な男性予備軍の皆さん、
今回のテーマは春のイメチェン、大人ファッション編です。
前回のkarte31では、日常目線のプチ変化で、
自分のヴィジュアルを少しずつ変えてというご提案をしましたが、
今回はファッション編です。
しょっちゅうメンズ雑誌に目を通している人は別にして、
一般の大人男性は、オシャレに疎い人が少なくないですよね。
しかし、ここ数年、ちょい悪オヤジという言葉が広まり始めてから、
オヤジ世代以外も含めた30代以上の大人男性全般が、
オシャレに興味を持ち始めてきているらしいの…。
とはいっても、実際は、興味はあるけど、
中々お洒落モードに変換できない人の方がきっと多いのでしょう。
なので今回も前回に引き続き、
簡単プチイメチェンの日常ファッション版について講議させて頂きますわね。
女性は、「何とな〜く買い物したい」ということができる生き物なのですが、
男性は目的を持って買い物をする人がほとんど。
暑い、寒い、ゆるい、キツい、つまり体重の増減、体型の変化、
季節の変わり目がきっかけで、洋服を買う人が多いのです。
目的買い自体はとっても良いことで、衝動買いや気分買いが多い女性陣は見習うべきだし、
ある意味正しい買い物の仕方ともいえるのよ。
オシャレというものが良く分からない場合、シンプル・イズ・ベストを徹底させる
スーツは無地のダークスーツ(紺、ダークグレー)、今着ている上着より、更に胴回りを絞ったものを選ぶ
胸元からウェストにかけてシェイプされたものは、立体感ある格好良い体型に見せてくれる。重要なのは自分のサイズを把握し、ジャストサイズを選ぶこと
セミオーダーにチャレンジ。試着グセをつけておく
スーツを買おうと思った時に、必ずしも自分に似合うスーツが見つかるとは限らない。ビジネス用のソックスは、薄手で膝下の長さ
足を組んだ時にスネが見えるのはNG。イタリア男性に見習って膝丈ソックスを履こう。ちなみに女性が色気を感じる男性のスーツの色はダークグレー、今年の春夏トレンドもグレーだそうよ。
メタボ気味の人は、視覚効果でスマートに見せてくれるハッキリしたストライプ柄がオススメね。
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自分に合ったMYジーンズを探す
比べてみないと履き心地の違いが分からないから、面倒臭がらず、あらゆるブランドを試してみましょう。タイトな長袖シャツ
細身の長袖シャツは上半身の欠点(細すぎる、メタボのお腹)をカバーしてくれる。トップスはかぶるタイプより前開きタイプを
かぶって終わりのTシャツ、トレーナー、パーカーは、楽だけど、実は重ね着で立体感が出せる秋冬物よりも、春夏カジュアルの方がファッション的には難しいの。
暑がりが多い男性陣は、楽に涼しくをメインに考える傾向高いけど、
春夏カジュアルは肌の露出が多いので、欠点が浮き彫りになりやすい。
ラクチン&涼しい服装でオシャレなイメージを作りたかったら、サイズと色選びがポイントね。
大きめでゆとりある服は避けて、必ずジャストサイズ、もしくはよりタイトなものを選んで。
春夏は原色やパステルカラーが着たくなる季節なのですが、
オシャレに自信のない人は、色をたくさん使い過ぎず、
日本人の肌に合う、紺、白、黒、グレー系で揃えると失敗は少ないわよ。
次週は 『プチイメチェン、女性へのマナー編』
マナーといっても主にです。知らず知らず、女性に不快感を与えている行為があったとしたら?
好感度UPのためにも、ぜひ見てくださいね。
「服装だけが理由で女性に嫌われることってアリ?」
勿論、男性は外見だけじゃないけど、初デートの時に相手の服装が理由で嫌いになったという女性は意外に少なくないの。
よっぽど話や趣味が合う、相手が自分に一目惚れというケース意外、服装が原因で嫌われるのは結構アリがちです。
第一印象で女性を惹き付けるためにもファッションは重要ね。
「男は平日、戦闘服のスーツを着て頑張っているから、
休みの日は楽な格好で過ごしたい」
仕事以外は裸で過ごしたいと思う男性もいるくらいだから、
プライベートなファッションに気を使わない人も多いでしょう。
でもそこをひと踏ん張りして、自分のファッションを見直してみないと、
永遠に変わりません。
男性のファッションは女性と違ってコロコロ変わらないから、
数年に一度くらいは一瞬ファッションに気合いを入れてみて。
ごほうびは女性からの称賛の眼差しです。
女性陣にひと言♪
「自分を着飾ることが使命だと本能にインプットされている女性のファッション観が、最近変わりつつあるの。
ファッション大好きな人も確かに多いけど、女性のキャリア指向が定着しつつある現代では男性のようにファッションマニュアルを必要としている女性も増えてきているんだとか。
仕事ばかりしていると、男性ホルモンが増えて、女性の脳も男性化してしまうという話もあながち嘘ではないカモ?何を着て良いのか分からなくなった時は、流行を追うよりベーシックに戻るのが◎よ。」
【蓮香(れんか)先生プロフィール】
ライター。デパート勤務、アパレル会社勤務後、ライター業に転職。
「ザ.ベスト」KKベストセラーズ コラム連載。官能系小冊子執筆。
OZ magazine--「OZmini首都圏ブティックホテル厳選情報」ミニコラム執筆。
OZ magazine--「LOVE講座」連載。
iモード、EZweb携帯サイト女性のキレイを応援する「スーパーボディ」で恋愛と性のお悩み相談 担当。
人に聞きにくい性関連の悩みを題材にしたコラムを主軸に活動中。
発行元:サンマリエ株式会社
結婚相談所<サンマリエ>
50歳からの結婚<セレガ>
恋愛・結婚応援サイト<恋のビタミン>
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