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数字で読み解く男女の心理、
今回のテーマは結婚と恋愛における、パートナーに求める条件について。
よく「恋愛と結婚は違う」といわれますが、実際みなさんはどのように考えているのでしょう。

意外にも、票は割れました。
なんと、男女共に「一致しない」と回答した人は少なかったのです。
男性の1位が、僅差で「一致する」だったことから、
みなさん「恋愛結婚したい」と思っているのでしょうね。
対する女性は、現実的です。
「恋愛結婚できれば理想だけど、実際そうはかないもでしょ!」
という声が聞こえてきそうです。
第1位は「ケースバイケース」でした。
さらに「こういう質問自体おかしい」と答えた人が21.1%いて、
「分かりきったこと聞いてどうするの?」という、女性たちのあきれた様子がうかがえます。
ただ、今回の設問は、「結婚と恋愛では、パートナーに求める条件は一致するか?」ですから、
聞いているのは判断基準です。
そう考えると「一致しない」という答えが、男女ともにもっとも少なかったのは意外のように思えます。
恋愛であれば、相手の家のこと、長男なのか、親と同居なのか、
といったことを考えることなくお付き合いするものです。
「一致する」と回答したのは、恋人を選ぶときもそういったことを考慮に入れている、
ということになるのではないでしょうか?
それはもう“結婚を前提としたおつき合い”ですよね。
そこで男女の差に注目すると、
男性の「一致しない」は15.2%、女性では11.3%です。
この結果から、
どちらかといえば女性の方が“結婚を前提としたおつき合い”を意識して恋人選びをする傾向がある、といえると思います。
ある程度の年齢を重ねれば、「恋人」と思いつつも、
頭のどこかで「結婚」がチラつくものでしょう。
判断基準は「ケースバイケース」でも、「一致」してくれるのがやっぱり理想で、
そのような出会いをみなさん求めているんですね。