第1回 婚活スペシャルインタビュー「いとうまい子さん」

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サンマリエ 婚活特集

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第1回目は、今年の1月に5歳年下の会社員とご結婚された、
タレントのいとうまい子さんにインタビューしました。
お話を伺ったのは、サンマリエの広報の守田です。

婚活インタビューいとうまい子さん「いつでも婚期」

第1回目のスペシャルインタビューは、今年の1月に5歳年下の会社員とご結婚されたいとうまい子さん。結婚、婚活についてそれほど意識をしていなかった彼女が結婚に踏み切ったいきさつとは。前半は交際中に発見したお相手の魅力、そして出会いと結婚、婚活について語っていただきました。

婚活インタビュー きっかけは愛犬ビビッとくることもなかった

婚活インタビュー きっかけは愛犬 ビビッとくることもなかった 婚活インタビュー きっかけは愛犬 ビビッとくることもなかった

守田:この度は、ご結婚おめでとうございます。

いとう:ありがとうございます。

守田: 1月に入籍されたそうですが、お相手は5歳年下の普通の会社員だそうですね。出会いのきっかけは?

いとう:最初の出会いは約10年前。愛犬のアトムを通じて知り合いました。犬友達として6年交流がありましたが、実は3年程疎遠になってからまた再会したんです。

守田:一番最初に出逢った時のお相手の印象は?

いとう:それがぜんぜん記憶になくて!犬友だちとしてはうちのアトムと仲良くできる犬かどうかが一番大事なポイントなので彼の犬のことはよく覚えていますが、本人のことはほとんど覚えてないんです(笑)。ただ、アトムは彼をよその誰よりも大好きで、すごくなついていましたね。私にはわからない犬のテレパシーのようなもので「なんか良い」と思ったのかしら(笑)。

守田:そんな彼に連絡を取ったのはまい子さんのほうからだそうですが、その時の心境は?

いとう:3年ぶりに連絡したのは、携帯の登録を削除しようかどうしようか迷ってて、「そういえば何してるんだろう?」とホントに軽い気持ちで電話してみたんです。で、久しぶりなので、お会いしましょうということに。

守田:再会した時にビビッときたとか?

いとう:いえ、まったくビビッとこなかった(笑)。私、結婚願望とかぜんぜんなくて、まさか結婚するなんて考えてもいませんでした。それまでの自分の生活がとても楽しくて自由だったので、結婚する必要がないとさえ思ってました。

婚活インタビュー きっかけは愛犬 ビビッとくることもなかった

婚活インタビュー 恋愛感情が薄れていっても残る相手の要素に注目 婚活インタビュー 恋愛感情が薄れていっても残る相手の要素に注目

守田:「交際してもいいかな」と心境が変わっていったのは?

いとう:きっかけと言えるのか分かりませんけど、こんなことがありました。ある日、お食事しようとレストランに行ったんです。レストランが混んでいて、予約もしていないから外で待っていた時に、彼が急にレストランの玄関へ走って行ったんです。「あれ?どうしたのかな?」と思ったら、松葉杖をついた見知らぬ人が歩いて出てきていて、彼はドアを開けていたんです。

「なんて優しい心遣いのある人なんだろう!」って感心しました。彼は私のことをすごく気に入ってくれていました。誰でもお付き合いを始めた頃とか恋愛で盛り上がっている頃とかは、好きな人には最大限に優しいものですよね。でも、お付き合いが長くなるうちにだんだんそれが薄くなっていく……そういうことってよくあるじゃないですか。「あの時はあんなに優しかったのにどうなっちゃったの?」っていうことが起こると悲しくなる……。でも、こんな風に誰にでも優しい人なら、例えば恋愛感情が冷めていっても根本的に「優しい」ってうのがベースに残るんだろうな、って思ったんです。そういうのって大事だな、って、これは大きなポイントになりました。もしかしたらアトムは最初から彼の無条件の優しさを見抜いていたのかな?って思いましたね。

守田:そのほかに発見した彼の魅力は?

いとう:親兄弟でも価値観が違うのだから、生まれも育ちも違う他人とは価値観もまったく違うのは当然です。お互い違う感性の中、私が「それは嫌だな」というようなことがあったら、彼は言えば直そうと努力してくれるんですよ。私は特殊な仕事をしているから、彼から見ると“どうでも良いこと”でも、私はそうはいかないこともある。そういうことも理解してくれたりだとか。

守田:最大の理解者ですね。

いとう:そうですね。彼も「いやいや、それは自分のやり方だから」って押し通すこともできるのにそれをしない。だから私も、彼に対して自分の意見ばかり押し付けるわけにもいかないので、お互い気持ち良い関係が築いていける。そして会う度に発見する小さな積み重ねで、「この人となら真剣にお付き合いしてもいいかな」と自然と変化していきましたね。

 
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