ベスト5には入らなかったものの、“今どきの結婚”が上手に表現されている、と思える作品がたくさんありましたので、番外編としてご紹介させていただきます。

『パソコン(インターネット)の特性を利用したいから。パソコンが普及しなかったら、自分の生活環境では決して出会えない人と出会うことが可能になってきたから』 (34歳・女性)
サンマリエスタッフのコメント
たしかにパソコンが普及しはじめたことで、男女の出会いのバリエーションが多くなり恋愛も豊かになったのではないでしょうか。サンマリエでもインターネットでの検索システムを用いた出会いができるなど、パソコンによってグーンと活動しやすくなっています。類似の回答に「クリック婚」もありました。

『結婚しようと思い立ったときが、その人の適齢期だと思います。私は30歳になって、その決意ができました。心を決めてしまったら、なんだか潔くなりました。自分が結婚を決意したときにする結婚だから決婚=決意婚です』(30歳・女性)
サンマリエスタッフのコメント
婚活が叫ばれるようになってから、なんとなく出会いを求めるのではなく、「結婚したい」という目的意識をハッキリもって来店される方が増えました。潔い、まさに決婚です。

『恋愛用語で、この子に「ゾッコン」という言葉がありますが、続婚=何事も続けることが大事・いつまでも相手を思いやる気持ちを忘れずに、幸せを継続させるようにお互いが努力を惜しまないようにする意。継続は力なり! に近い意味があると思います』
(28歳・男性)
サンマリエスタッフのコメント
そう、結婚はすることより、続けることが難しいのです。元は他人の2人が夫婦となり同じ家で何十年も生活していけば、乗り越えるべき山がいくつも出てくるでしょう。だからこそ、幸せのためにお互いが努力を続けていくという言葉は、安易に離婚を選択しやすくなっている今、余計に胸に響きますね。

『お互い言いたいことを言い合える。気持ちを抑えて仮面夫婦になったり、いやになって浮気したり離婚したりする前に言いたいことをはっきり言って、その度にケンカして、仲直りして絆を深めていきたい』
(33歳・女性)
サンマリエスタッフのコメント
「バトル婚」とは勇ましい。確かに言いたいことが言い合える関係は、大切ですよね。不満やグチがあっても、上手に相手に伝えることって難しいもの。ケンカしても、また仲直りができる関係性は、お互いに信頼がないと難しいですから、とても素敵ですね。

『先頭に頼れる男性がいて、その後から私→子供たちと、順についていけたら。「かるがも君一家」のかわいい姿を思い浮かべて、一生ついていける男性とめぐり逢えるのを信じて、希望を捨てずに頑張ろうと思います』 (40歳・女性)
サンマリエスタッフのコメント
動物に例える結婚に抵抗の向きもあるかもしれませんが、「かるがも婚」はシングルマザーの結婚を可愛らしくイメージさせてくれておりますので、選ばせていただきました。