婚活アンケート結果 子どもに対する意識調査

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「婚活」は「産活」への扉!?

第2回目の婚活アンケートは「子どもは欲しいですか?」をテーマに調査しました。このテーマを選んだのは、前回のアンケートで「婚活を始めたきっかけ」をお聞きしたところ「年齢を意識した」に次いで多かったのが「ひとりはイヤ!家族が欲しくなった」で、男女共に30%を占めていたことがきっかけです。

「家族がほしい」というのは、すなわち「子どもが欲しい」ということにつながるでしょうか?  婚活中の皆様からいただいた意見の数々を見たところ、今回も大変興味深い結果となりました。

【アンケート実施期間】 2009年6月1日〜6月15日 【回答件数】 男性780人 女性468人 計1248人【対象者】サンマリエ会員

Question 1 あなたは子どもが欲しいですか?

Question 1 あなたは子どもが欲しいですか?

80%が子どもをほしい一方で、「子どもは困難」な事情とは…

男性42%、女性49%が「今すぐにでも欲しい」と回答し、「そのうちに欲しい」を含めると、「子どもが欲しい」人は男女共80%に迫る勢いです。サンマリエ会員の平均年齢が30代半ばに近づいていることを考慮しても、これはなかなか高い数値。気になるのは、男性の17%、女性の13%が「欲しいけれどいろいろ考えると難しい」と回答している点です。年齢や経済的な問題など、欲しくても実現を懸念する人たちは少なくないようです。

Question 2 子どもは何人が理想ですか?

Question 2 子どもは何人が理想ですか?

子どもの数には「年齢」「経済」がカンケイあり

「0人」と答えた男性はわずか2%、「1人」も8%と少数でした。その理由としては、年齢や経済問題がネックになっているようです。「2人」とする男性は62%と最も多く、その理由として「一人っ子では、かわいそう」という意見が目立ち、他に「自分の跡取りで男1人女1人が希望です。

家庭円満のファミリーで一緒に楽しい幸福な家庭にしたい」「何人でも欲しいが、経済的・年齢的にきついので、せめて兄弟だけでも」など個々の事情を思わせるコメントが。そして「3人」と答えた男性は22%。「年収など考えると2人だけど、家族は多い方がにぎやかで楽しいと思うから」「子育てを通じて自分も色々と経験し、成長していきたいので、3人分の子育てをしてみたい」など、家族を持つことや子育てに意欲的な声が目立っていました。

一方、女性の場合も「0人」は3%とごく少数。理由の一つは年齢の制約で、7%を占めた「1人」の理由も同様でした。「2人」とする女性は61%で、理由としては「年齢的にも、経済的にも2人が、限界かな」「本当は3人ぐらいほしいですが、今の時代は経済面で苦しいと思いますので、2人が良いです」「1人だと子どもが寂しいだろうし、3人だと子育てが大変そうだから、2人くらいがちょうどいいと思います」など、現実的な問題として2人とする人が目立ちました。「3人」と答えた女性は21%で、「にぎやかな家族は楽しいと思います。子どもは、育てるのはたいへんでも、たくさん授かりたいです。年齢的にはがんばっても3人までだろうなぁ(笑)」など、こちらもなかなか意欲的。

このように男女共に「理想の子どもの数」は2〜3人が多数派ですが、現実はどうでしょう? 先ごろ発表された2008年の合計特殊出生率は1.37と3年連続上昇してはいるものの、依然として低迷状態にあります。その理由の一つに“晩婚化”があります。30代後半からのスタート組は急がないと!?

Question 3 子どもをもつ年齢、いつが妥当だと思いますか?

Question 3 子どもをもつ年齢、いつが妥当だと思いますか?

子どもを持つタイムリミットには、女性のほうがシビア!?

「25歳〜29歳」と答えた女性は37%で男性より10%近く上回りました。逆に「自然な流れなので年齢は関係ない」と答えた男性は32%で、女性より8%多くなっています。

子どもを産むタイムリミットのある女性は、男性より年齢を意識しているということなのでしょうね。ちなみに、厚生労働省の2005年のデータによると高齢出産は増加傾向にあり、35歳以上の出産は全体の16%を占め、40歳以上で出産した女性は2万人を越えたそうです。アラフォー世代、頑張ってますよね。

Question 4 すでに子どものいる方との結婚はOK?

Question 4 すでに子どものいる方との結婚はOK?

6割の男女、「好きな人の子ども受け入れたい」

約6割の男女は、「できれば避けたいが、好きになれば受け入れたい」と前向きに考えています。中でも男性の10%は「1人ならOK」と、さらに前向き。どうやら男性のほうが子どものいる相手に寛容で、「絶対に避けたい」と回答した男性は23%と女性のそれより10%近く下回りました。この女性が下回った結果には、もしかしたら子育て上での身近に接する母として関わり方の難しさなどが関係しているのかもしれませんね。

Question 5 子どもが産まれたら、育児の分担は?

Question 5 子どもが産まれたら、育児の分担は?

男性の育児への参加意識、女性を上回る!

男性の45%、女性の43%が「妻と夫は同程度がよい」と回答し、男性のほうが3%上回りました。しかもこれは、「妻がメインで夫はサブがよい」と大差がなく、男性の「育児に参加したい意識」はここまできたのかと、正直驚きです。サンマリエの男性陣、なかなか頼もしい結果となりました!

Question 6 幸せな結婚に子どもはいたほうがいい? いないほうがいい?

Question 6 幸せな結婚に子どもはいたほうがいい? いないほうがいい?

男性、子どものいる家庭に憧れ強し

男女共80%が「子どもがいたほうがいい」と回答。興味深いのはその内訳で、「どちらかと言えばいたほうがいい」と答えた女性は51%で、「絶対にいたほうがいい」は32%なのに対し、男性の場合は「どちらかと言えばいたほうがいい」が35%、「絶対にいたほうがいい」が49%と比率が逆転。ということは、男性のほうが「子どものいる家庭」への憧れが強いということ!?

Question 7 子どもや家族に関するあなたの夢や希望をお聞かせください。

自由に答えていただいたので、千差万別の回答が寄せられました。
何人かの意見をピックアップして紹介します。

  • 子どもを含めて家族を持つという意味は、人として生き物として大きいと思います。結婚は社会的に夫婦であることを認知されるだけのことかもしれませんが」
  • 「40代後半になったので、年齢的に結婚の機会は少なくなっている。ましてや結婚できてもこれから子どもを成人まで育てるのは本当に大変だと思う。それでも自分がこの世に生きた証として、自分を受け継ぐ者はいて欲しい」
  • 「明るい家庭を築くためには、子どもの成長とともに自分も成長していくことだと思います。そんな理想に早く近づきたいです」
  • 「自分は、幼い頃、昼間は祖父祖母に面倒を見てもらい、両親の共働きを見て育ちました。弟もいて、愛犬もいて。今考えると、この家族の形が自分の目指す理想の家族像になっていました。多幸な幼少時代を過ごさせて貰えた事を家族に感謝している毎日です」
  • 「年齢のせいか、子どもがかわいくて仕方ないです。大変なこともあると思うけれど、得られる喜びはこの上ないものだと想像しています」
  • 「“子どもになんて興味ない”なんて言っている友人ほど子煩悩になっていったり、“ウチの娘が…”ってフレーズにあこがれるばかりに娘を欲しがり、連続で男の子に恵まれる友人を見ていて、ああいう人の変わり方を自分も体験したいと思います(笑)」
  • 「社会的偏見…結婚・子どもの養育の2点が義務・当然のような偏見社会がなくなることを願います。結婚・子どもがなくても立派な人生は送れますので」
  • 「子どもがいること自体が希望です。でも、いない夫婦でも仲良く添い遂げれば、それもいいと思います」
  • 「やっぱり人間もいきもの。次の世代に命の橋渡しをしてこそ、生まれてきた意味があるんじゃないでしょうか…….」
  • 「一日でも早く自分の家庭を持ち、子どもにも恵まれた生活をしたいと思っています。たくさんの人が出入りする明るくにぎやかな家庭にすることが夢です」
  • 「夢は特にありませんが、親が元気なうちに孫を見せたいと思う」
  • 「以前不妊治療をしていた。不妊治療に対しての相違は男女の温度差だ。夫婦とは他人同士の男女が同じ目線で同じ目標に向かって同じ歩幅で歩くこと。それができて初めて共同作業の子育てが始まるべき。恋愛は『非日常』だか、結婚生活は『日常』。毎日の退屈な繰り返しを幸せに感じられる人と穏やかに平凡な日常を送りたい」
  • 「まずは2人の絆が大切だと思います。女性は夫の愛情や協力が感じられなければ、子どもは産めないと思います。最近の女性は仕事を持っている人が多いので夫の協力や親の協力がなければ出産も難しいと思います」

「結婚を望むのも、子どものいる家庭を築きたいということが大きな要因になっています」という意見から伺えるように、「婚活」は「産活」への扉でもあります。でも、扉は一つではありません。結婚も子育ても義務ではなく、あくまで一つの選択肢。どの扉を開くのかはあなた次第です。

最後に、今回もアンケートにたくさんの回答をいただき、ありがとうございました。そして、次回のアンケートもお楽しみに!

 

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