Happyカップル
サンマリエでは毎月たくさんのハッピーな成婚カップルが生まれています。このコーナーでは、そんな、サンマリエを上手に利用してしっかりと幸せを掴んだカップルの、出会いから結婚に至るまでのエピソードをご紹介します。
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二人の幸せエピソード

Happyカップル
Vol.25
週末に彼女に会えると思うと仕事をがんばれる。そんな自分に気づいたとき、結婚を意識しました。
勝洋さん(32歳)  久美子さん(32歳)
  • 出会いのきっかけ:紹介状
  • 交際期間:2か月

出会いのキッカケは?

勝洋さん
紹介状です。彼女からOKの返事はもらっていたのですが、仕事が忙しくてなかなかWebメールを出せないでいたら、彼女のほうからメールがきました。
久美子さん
「忙しいんですか?」ってメールしたんです。普通、男性のほうからメールが来るじゃないですか。でも来なかったのでこっちからしたんですけど、それでも返事がなかったらもうメールをするのはやめようと思ってました(笑)。
勝洋さん
簡単な自己紹介の返事を返して、その日から1日1回くらいのペースでメール交換するようになりましたね。内容は、仕事が忙しいことや職場での出来事が多かったかな。

初デートは?

勝洋さん
メール交換を始めて5日目くらいの頃、花火大会に誘ったんです。
久美子さん
メールには「どんなに忙しくてもたとえひとりでもその花火大会には行きたい」と書いてありました。
勝洋さん
そう、広島に3つあった花火大会がひとつになった大会ですから、絶対に行きたかったんです!
久美子さん
私も行きたかったから、連れて行ってくださいとお願いしたんです。私は浴衣を着るのが好きなんですよ。それで、ふたりで浴衣を着て行こうねって。
勝洋さん
当日は初めて会うドキドキに加えて、着慣れない浴衣、履き慣れない下駄でしんどかったですね(笑)。それと、彼女が1時間も遅刻!
久美子さん
初デートだからキレイにしていきたくて、出がけにもう一度帯を結び直したりしていたんです。そうしたら駅がものすごい人で溢れていて、なかなか路面電車に乗れなくて。着くまで5分単位でメールのやり取りをしていました。

そのときの印象は?

勝洋さん
きれいな人。しゃべり方が大人っぽくて、フレンドリーというよりも洗練された感じだった。だから、僕なんて相手にされないだろうなって思いました。
久美子さん
浴衣が良く似合ってキリッとしていて、頼りがいのあるとっても感じのいい人という印象でした。それからふたりで詳細な自己紹介をしたんです。
勝洋さん
仕事のことはとくに詳しく。いちばん理解して欲しい項目だから!

お互いの好きなところは?

勝洋さん
ノリのいいところ。笑いのツボや感動するところが同じなんですよ。波長が合うんでしょうね。それに、期待した答えをくれるのがうれしい。例えば「俺のこと好き?」って聞いたら「だーい好き」って返してくれることとか(照)。
久美子さん
思いやりがあって男らしいところ。一緒に道路を歩いていると、私を歩道側にしてくれるとか、そういう気遣いが良かった。

結婚を意識したキッカケは?

勝洋さん
週末になれば彼女に会えると思うと仕事をがんばれるし、自分がイキイキしていると気づいたときですね。
久美子さん
ずっと一緒にいたいなーと思ったことです。
勝洋さん
それで直球で「結婚してください」とプロポーズしました。

結婚生活は?

勝洋さん
思っていたより彼女は料理が上手で、テキパキ家事をこなしてくれています。それに、朝弱い僕を起こしてくれる。
久美子さん
共働きなので、彼は食事の後片付けをしてくれます。仕事が早く終わったときは炊事、洗濯、掃除の三拍子を。彼を選んでよかった!

どんな家庭にしたい?

勝洋さん
お互いを大切に思う気持ちを忘れず、ほんわかした家庭にしたいですね。
久美子さん
慌てたり、焦ったり、怒ったりしないで、楽しくのんびりした家庭に。

サンマリエ会員にエールを!

勝洋さん
絶対に赤い糸の人は現れますよ!
久美子さん
私は紹介状で写真の開示がしていない方は、それだけでNGでした。次に重要なのはメッセージ。私が彼にYESの返事をしたのは、きちんと写真を開示していて、メッセージに相手への希望が書かれていたから。このメッセージが「ちょっといいかな」と・・・彼に惹かれたのはそれがきっかけだったようです。
とにかく、チャンスを大切に、思い切ってがんばってみてください!


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