6/20〜6/21
(※全国興行通信社調べ)
6/19〜6/21
(※全国興行通信社調べ)
8月4日(火)より、
全国感動のロードショー
『ノーボーイズ ノークライ』試写会チケットプレゼント 10組20名様
日時:8月4日(火) 開場18時30分 開映19時00分
場所:一ツ橋ホール
(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
募集:10組20名様
※この作品のチケットプレゼントは終了いたしました。
家族を思いながらも、心に闇を抱えながら生きる主人公・亨を演じる妻夫木聡は、全編に渡って韓国語のセリフにも初挑戦。今までにない影のある役柄を熱演し、新たな一面も見せる。もう一人の主人公ヒョングには、『チェイサー』の鬼気迫る演技で、一躍、韓国映画界のトップスターとなったハ・ジョンウ。人気と実力を兼ね備えた日韓2大キャストの絶妙に息の合った演技は本作品の一番の魅力。脚本を『ジョゼと虎と魚たち』、『メゾン・ド・ヒミコ』など唯一無比の世界観を構築する渡辺あやが手掛ける。監督は韓国の俊英キム・ヨンナム。運命に抗えない二つの孤独な魂の触れ合いを、儚くも力強く描いた、この夏一番の話題作。


韓国からオンボロなボートにひとり乗り込み、日本の闇組織のボス、ボギョンに「荷物」と手作りキムチが入った壺を運ぶヒョング(ハ・ジョンウ)。ボギョンの手下でそのボートをいつも出迎える冴えない男、亨(妻夫木聡)。ある日、いつも通りに「荷物」を日本へ運んだヒョングが何者かに襲われ、「荷物」が消えてしまう。合流した亨と見つけた「荷物」の中身は…。家族を背負い、そこから抜け出せない亨と、母親から見捨てられ、1人で生きてきたヒョング。境遇も国籍も違う。敵でもなく味方でもない。ただ生きるために2人が手を組んだとき、運命の歯車が動き出す。
映画:ノーボーイズ ノークライ
公式サイト:http://www.noboysnocry.com/
配 給:ファントム・フィルム
スタッフ&キャスト
監督:キム・ヨンナム
出演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ/チャ・スヨン
徳永えり/イ・デヨン/貫地谷しほり 他
(C) 『The Boat』フィルム・コミッティ
8月8日(土)より、
全国感動のロードショー
『HACHI 約束の犬』試写会チケットプレゼント 10組20名様
日時:7月28日(火) 開場18時30分 開映19時00分
場所:東京厚生年金会館ホール
(東京都新宿区新宿5-3-1)
募集:10組20名様
※この作品のチケットプレゼントは終了いたしました。
1920年代、日本に実在した秋田犬「ハチ公」。東京・渋谷駅前の銅像であまりにも有名なこの犬の物語は、日本でも1987年に「ハチ公物語」として映画化され、多くの観客を感動の涙で包み、大ヒットを記録しました。パーカーとハチのピュアな絆、そして見返りや報酬を求めない無償の愛と信頼。極めて日本的でありながら、国境を越えて共感を呼ぶ普遍的なテーマが、自身も大の愛犬家である主演のリチャード・ギアら製作スタッフたちの心を揺り動かし、「海を越えたもうひとつのハチ公物語」が誕生しました。監督は、『ギルバート・グレイプ』『ショコラ』などの作品でも有名な、ラッセ・ハルストレム。


アメリカ。郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜、迷い犬になった秋田犬の子犬を偶然保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻の反対を押し切り、その子犬を飼うことにする。首輪についていたタグに刻まれていた漢字から「ハチ」と名づけられた子犬は、パーカーのあふれるような愛情を受けてすくすくと成長していく。いつからか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのが日課となったハチ。一人と一匹の間に育まれた深い愛情と信頼は、ずっと続いていくと思われたが…。
映画:HACHI 約束の犬
公式サイト:http://www.hachi-movie.jp/
配 給:松竹
スタッフ&キャスト
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:リチャード・ギア
ジョーン・アレン 他
(C)Hachiko,LLC