夏に続いて、マッキー・槇原敬之さんが番組に遊びに来てくれました!
マッキー大家族の一員、フレンチブルのダイアナと一緒だったので、生放送もリラックス。
音楽からドッグライフまで、楽しい話がたくさん聴けました。

だいちゃんことダイアナと記念撮影。と思ったら、
ワンちゃんの体が思いがけず柔らかくて、うまく抱けず大騒ぎ。
思わず太ももで必死に支えてポーズ!
昔から、マッキーには、自分の恋の悩みを素直に言えるんです。
放送あと「去年から気になってる人がいるんだけど、それ以上にまったく発展しないんだあ〜」
とぼやいていると、すかさず「結婚してる人?」とつっこみが。
「それすら、聞く勇気無いの〜」と答えると、そんな消極的じゃダメだよと、
ビシッとダメだしされてしまいました。
自分の力で、一歩でも前に進んでいこうとしないのは、
マッキーは昔からダメっていう人なんですよね。
そう、新作アルバムのタイトルは「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた」
悲喜一体、メッセージが詰まっています。
わたしが『Love was sleeping』で涙が出てきてしまって困った、
と感想をいうと、「でしょでしょ。さすがだね。」といたずらな笑顔のマッキー。
自分が必要と気がつかないだけで 必要なものはたくさんある
そんな大事な事に気づくときはいつも
決まって愛が悲しみに変わるときだ
―『Love was sleeping』より抜粋
このメッセージを導く世界が、全て自分の生活と重なってしまうのです。
聴く人によって、詩は受け取り方が違うから、
無限にそのイメージは広がっていくのでしょう。
ぜひ、自分の生活に愛を見つけながら聴いてくださいね。