体調を崩していた父が一ヶ月ぶりに復活!
快気祝いに、美味しいモノを楽しく食べよう。
ということで、地元阿佐ヶ谷で評判高いイタリアンに行きました。
20席ほどのトラットリア「M's」は、週末ということもあり若いカップルで大賑わい。
わたし達の横の席も、カップル。
壁側が彼で、通路側に彼女が座っていたので、
年上の彼女仕切りなのかな〜もしくは姉弟仲良し?なんて妄想を楽しんでいました。
食事も終わりに近づき、
化粧室に立った彼女を待っている、松山ケンイチ似の彼は、切れ長の目が結構かっこいい!
紺のロングスリーブとカーゴパンツでカジュアル。口数少なめ。
セミロングの彼女は上品なワンピース、「ごめんね〜」と明るく席に戻ってきました。
そんな会話の横で、家族水入らずとはいえ、遠慮無くメニューを選んでいる自分が(悲)…
ほんとは、イカ墨のパスタが食べたいけれど、恥ずかしい。とか、
もっとパンを追加したいけど、大食いと思われて恥ずかしい。とか、
そんなドキドキの外食デートが女ゴコロを育てていくのです。
愛を育むのはメールだけじゃダメ! そう、ドキドキは現場にあるのです。
ところが。 ふ、と空気が変わったのです。
「お会計どうしよう?」という声が。
伝票を見ながらお財布を出す彼女、割り勘の計算をしているのでした。
デートで食事をした時の、この曖昧さがわたしは苦手なのです。
美味しく食べた後に、どうする?とお互いの財布を出したり引っ込めたりは、最悪。
デザートの味を忘れてしまいそうです〜!
しばし間があってから「じゃあ、これで。」とカードを差し出す彼。
「え、いいの?」と言いながらカードを受け取って、お会計を頼む彼女。
奢ってくれるなら、すぱっと言ってくれれば嬉しいのに。
こればっかりは、二人の親密度合い、デートの頻度にもよるからなあ、
うかつに善し悪しは言えないけれど、
電車代とか、小さなお金の出し引きでも、スマートに決めてくれる男性が好きです。