わたしの好きな雑誌のひとつ、『GLITTER』。
エッジ&遊び心のあるスタイリングと、個性があるモデルたち、
海外スターのoffショット満載なので見ていて楽しいのです。
そこで最近気になったのが、ネイル!
いよいよ、爪を短く切り揃えてしまうスターが増えていますねー。
ROCKなスタイルにあわせて、ブラックが人気みたいですが、
これは長いとマジで「魔女or占い師」になるから気をつけないと…。
私のつけ爪歴は、自慢じゃないけど早かった! 1996年から2002年くらいまでだったと思います。
tony tanakaさんの奥様を取材したのがきっかけで、
当時は両手の指に5時間くらいかけてつけていました。
その後、お世話になったのは、老舗の<安紀子>と<シーン>です。
反ってしまう爪の形を矯正する目的でつけたのですが、
やっぱりエスカレートして、なんと長さは“7センチ”が普通でした。
小銭が拾えなくたって、クルマのドアが開けられなくても、ぜんぜん平気だったけれど、
ある日、フラメンコのカスタネットがたたけず…
6年ぶりに外したとき、指ってこんなに力が入るんだ!って感激しました。
そんな「つけ爪、つけ毛、つけまつげ」などのいわゆる“おつけもの”大好き女だったのですが、
30代になってからは、少しずつ外す方向に…
でも、つけ爪をやめた途端に、化粧も髪型もナチュラルになっていき、
その結果、急にモテるようになりました! ホントに。
逆に昔、グランジファッションに凝っていたとき、
パタっと声がかからなくなったコトがあったのですが、
「わかってくれるでしょ?」と思っていたアーティストからも「色気がない」と大不評。
でもわたしは時々やりたくなるんですもの。
女子目線でやりたいことにつっ走ってから、はたと我にかえるのが
ホントの成長なのよ…と自分に言い聞かせています。
こんなわたしが、最近楽しんでいるのは「つけまつげ」、
母と遊びでラメラメつけまつげを買ってはしゃいでます!