番組の男性スタッフが結婚しました!
長〜いおつきあいの末のゴールインだそうなので、周りも安心して祝福している感じです。
昔から感情をさほど出さず、ひょうひょうとしている彼でしたが、
式の2週間前くらいから、仕事の合間に打ち合わせをしてる姿を見るようになりました。
電話口でやや声を荒げたりして、
結婚式と仕事の両立は男性も大変なのだな〜と思ってしまいました。
先日、わたしは大好きなハワイ挙式がいいななんて書きましたが、
ゆる〜くイメージを持ってるだけなんです。
ウェディングプランナーを信頼して、あれこれ決めていくのが楽しみですね。
登場の音楽にもこだわらないし、ブーケを投げたい!とかもないです(笑)。
でも!
ウェディングドレスは、ちゃんと決めたいです。
年相応のデザインで、きちんと綺麗に着こなしたい。
せっかくだから思い切ったものを着てみよう、なんて舞い上がって奇をてらわないように(汗)。
最近は、女優さんがデザインしたウェディングドレスをショーなどで発表してますが、
可愛いけれど膝上丈のミニは、ウェディングでは惹かれないです。
ベールに包まれた妖艶さと、裾を引きづりながら歩く静粛さが好き!
その時になって慌てないように、友達とブライダル・フェアやファッションショーに、
気軽に出かけるのがいいと思うのですが、経験者の話をぜひ聞かせてくださいね。
先月、フラメンコの発表会に参加したのですが、
自身の実力を棚の奥の奥にしまってでも、どうしても踊りたい演目があったんです。
bata de cola(バタ・デ・コーラ)を履いて見たかったのです。
コーラは尻尾のことなんですが、裾が長く長く、足でさばきながら踊るんです!
これは、女性ならではの曲線美。
身体に裾が巻き付いて行く姿が大好きで、
「いつか着てみたい」という、まるでウェディング・ドレスへの憧れを持ってました。
わたしの人生は、バタを先に着ることになりましたが、
純白のドレスは、前3段後ろ4段の華やかな裾を従えて、緊張したけれど幸せでした。
そうそう、式を終えた彼から「燃え尽きました!」
という意味深なメールが届きました(笑)。

フラメンコ本番の楽屋にて
踊りから元気が溢れる、makikoちゃんと記念ショット