恋愛と四季は、切っても切れない関係です。
雨、台風に悩まされながら暑い夏は、結婚式も一苦労。
わたしの周りには、
夏休みを利用して海外挙式組もいるのですが、
この場合、出欠が悩みどころ。
渡航費をどこまで負担してくれるのか、
カップルごとに違うので、お祝い予算が建てにくい!
それでも後輩は、
この夏にマウイ島(わたしも憧れてます)で結婚式をすべく、
必死に頑張ってきたので、ぜひとも参加したいけれど・・・
結婚2年目の友人から、
「週に何回外食する?」と聞かれ、
「忙しいと、ほとんど家ごはんになっちゃうの。」と渋々答えると、
すごいすごいと絶賛されてしまいました。
もともと、二人で美味しいモノを食べ歩くのが、
すきなグルメ・カップルだったのですが、
仕事で遅い日が増えてきた旦那さんから、
「家でゆっくり食べたいなあ〜」
と愚痴られてしまったそうです。
夏休みに、お料理上手になりたい!!
でも、何からやっていいのか分からない。
旦那さんのキモチを考えてみました。
奇をてらわず、
まずは美味しいお米が食べたいのでは。
そしてお料理上手になるには、自分好みの調理料がポイント。
ちょっとこだわった塩・こしょう、
オリーブオイル&ビネガーを揃えていく。
これがあれば、ぐっと料理上手へ近づけちゃいます。
たとえば、昨日の私は、
鶏肉ときのこ類をグリルしたものと、
ブロッコリーなどみどりものをボイル。
今日は、豚肉とキャベツを重ね蒸しして、
お酢でさっぱり食べたい〜とか。
いずれも、シンプルな塩こしょうから初めて、
徐々に変化していけばいい。
好きな食材を、シンプルに食べられるのが、
家ご飯の魅力なのです。
ということで、
この夏休みは、美味しいお米をたいて、
ゆっくり家ごはん、旦那様を癒してあげましょう。