久しぶりに会った男友達に「なんか、痩せたよね?」と言われるのと、
久しぶりに会った男友達に「なんか、綺麗になったなあ〜」と言われるのとどちらが嬉しいか。
わたしはもちろん後者!
28歳を過ぎたら、痩せた=やつれたとも・・・。
このコラムで何度か出てくる<ケツお化け事件>。
大学一年、最愛の彼氏にジーンズ姿を「ケツお化け」とからかわれ、
猛烈にダイエットした苦い思い出があります。
なので、痩せたいキモチは、よくわかってるつもりです。
ちょっとでも痩せて見えるように、3月の終わりごろから、
せっせと日焼けサロンに通って下地をつくり、梅雨明けには、なぜか焼けてるみたいな(汗)
痩せていることを追求していた時期を振り返ってみると、
努力しているようで、はっきりいって見せかけでしたね。
でも、いまのわたしは、違います!
まず、30代になってから始めた【ダンス】。
仕事で疲れた身体とココロに、新しいエネルギーが生まれます。
顔・かたちでなく、身体の内面を見るんです。
目を閉じてストレッチしていると、骨からばらばらになってる自分がいて、邪念が消えるんです。
踊って踊って、練習後の更衣室が好きで、みんないい顔してますよ〜。
つづいて【お水】。

わたしのお気に入りはハワイのマハロ(*^^*)
大好きな白ワインに出会ったみたいに、からだに馴染むので、母と一緒に買っています。
値段が高けりゃいいってもんじゃあ無いですよね。
そして、お約束の【体重計】。
これも前に話したかと思いますが、わたしは朝晩必ず、素っ裸で体重計に乗っています。
デジタルで、0.2gごとに計れるだけで、他はなにも調べられません。
男女問わず、
「怖くて最近計ってませ〜ん」と言う人が多いのですが、
まるで歯を磨くように当たり前のことになってくると、自分診断になるんです。
短期間にビリー・ザ・ブート・キャンプで、盛りあがったのはいいけれど、続けないと意味ない。
超もったいない!
DVD一日目あたりの、緩いエクササイズだけでも、短くアレンジしてしまって、
ビリーが画面からパワーをくれなくても、毎日続ければこっちのものです。
わたしは、食べることも飲むことも大好きなので、
終電までフラメンコのレッスンをして帰ったあとに、しっかりカレーや焼き肉を食べることもあるんです。
次の日の朝、体重計に乗って、うわっ食べ過ぎた〜と思ったら、その日は倍の運動で戻すんです。
身体作りは、毎日の自分をよーく観察して、ちょっとでも濁ったオーラが出たら、
すぐにジムやダンススタジオに行って、まず、骨からバラバラになって内面のリセット!!
これで、ビリーがいなくても大丈夫。