恋愛コラム「そこに恋があるのだ」
Profile
愛称「マッピー☆」。7月21日東京都生まれ。立教大学卒業後、TOKYO FMのアナウンサーとして入社。2001年にフリー転向。現在、TBSラジオ「ストリーム」(月〜金/13:00〜15:30)や、TOKYO FM「Hits from the Heart」(土/16:00〜16:55)などに出演中。
趣味はドライブ、フラメンコ。特技は、ワインエキスパート!
Vol.100  100回記念★生放送は、恋バナ真剣勝負! 〜元カノ元カレと街ですれ違ったらどうしたものか〜

2006年も、エンディングを迎えましたが、
まるでスタートラインに立っているみたいに、ノリのよい自分にびっくりです。
「忙しいのは良いこと、良いこと」 そう思うと、happyでしょ。
恋人や旦那様が忙しいからと、腹をたてるような女にはなりませねように。      

誰が図ったのか、年の締めくくりが、 このコラムの100回という節目に当たり、とても感激してます。
たいてい、週末金曜日の赤坂か、土曜日の渋谷で、 コラムのテーマを考えることが多かったです。
考えるというよりも、「これだ!」と思うことが期せずしてあるんですよね。
特に。渋谷のスペイン坂スタジオからの生放送では、 「恋と音楽」の関係を掘り下げるべく、
ゲストトークは熱くなってますから。


スペイン坂の生放送は、10年やっても緊張の連続です。
 無事に終わったときの充実感が、わたしのエネルギー。  


この日は、20代後半の新人バンドのヴォーカル君と話しました。
リスナーからのメッセージは
「昔の恋人と街ですれ違ったけれど、あまりに幸せそうな笑顔で、
見知らぬ女性と一緒だったので、 声をかえられず。わたしも輝きたい」  
ヴォーカル君は、
「元カノとすれ違っても、オレは絶対話しかけない。 別れは、縁を切ること!」ときっぱり。
そんな恋をしたからのリアルなお答えでしょうね。  
わたしの場合、<別れは始まりだ>くらい気合いが入ってますから、 ちょっと違うんです。
元カレ元カノと、いつどんなシチュエーションで会ってもいいように、
自分なりに精一杯輝いているわ!という自信を持っていなきゃ。
新しい恋を見つけるためにも、とっても大切だと思うんです。  
数年前、ひどい浮気をされたあげく振られた元カレに、 偶然会わないものかと、
池袋芸術劇場に行くたびに念じているわたしも、 どうかと思うけれど(笑)。


生放送で、毎日いただくパティスリー。
250種もの中から、わたしを一番萌えさせてくれたパテはこちら!
ルパティシエジュヴォーの「タルトフルエール」 
Le Patissier JOUVAUD

軽い口当たりのフロマージュと、フランボワーズの酸味が相まって、究極の爽やかさに!
しっかり煮込みお肉や、お魚のグリエをいただいた後にも、
すっと入ってしまいそうな魅惑の逸品です。  
今年は、季節限定だったイチジクの 「フィユテ・ペッシュフィグ」420円にはまりました。
南仏伝統のお菓子みたいです。
さくさくパイ生地にいちじくと桃が、上品でビックリでした。      

美味しいものは、幸せを運んでくれるんです。
「おいしい〜」と思って頬張ったときの笑顔は、無敵です。
そうそう、ぐったり疲れた日の終わりに、 美味しいメニューがたくさん載っている、
グルメの写真集を眺めながら眠ると、いい夢を見られるとか。

どうぞ、一年の終わりがhappyに過ごせますようzzz

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