わたしの大好きなデパート、新宿伊勢丹。
(「極上の月夜」でも特集されてましたが、先日、三輪さんと駐車場で隣同士に☆)
※「極上の月夜」は日本テレビで放送中の番組。三輪明宏さんも同番組に出演しています。
子供の頃は必ず母と一緒。
ピアノの発表会のために、黒いエナメルの靴を買ってもらったり、中学生になってからは、
初めての下着売り場で悪戦苦闘したり・・・。
自分の成長と共に、お買い物の思い出が詰まっているんですよね。
大人になってからは、平日に一人でのんびり回るのがほとんどですが、物産展や特別催事も大好き。
混んでいても伊勢丹なら大丈夫な身体みたいです。
実は、今月気になるフェアがありました。その名も<<アクセサリー・リフォームフェア>>
貴金属、宝石のアクセサリーを持ち込んで、デザインを変えてもらうという
年に数回ある人気の催事なんですが、今回はチラシを手帳に挟んで、絶対に行こうと決めてたんです。
わたしの目的は、母に昔もらったゴールド×ダイヤの指輪のリフォーム!
20歳のころは、ダイヤなんか全く興味がなかったんですよね。
ばばくさいと思っていたし、似合わなかったし。
催事場には、宝石店がずらーっと並んでいて、
お目当てのリフォーム・コーナーに行ってみると、100万円〜のプラチナ台がメイン。
小声で「ゴールドの台を捜しています」と頼んでみたら、奥から出してくれました!
宝石の大きさに合わせて、2万円〜20万円くらいまで。
収まる台(リング)を選ぶのは楽しかったけれど、
自分のダイヤモンドをこと細かに鑑定されるのにはドキドキしました。
偽札チェッカーみたいな機械をピピピと当てて、
「はい。確かに0.3ktの純正ダイヤです」
と、まずダイヤモンドはOK。
次はゴールド部分。
「金に混ざりものはありませんので買い取らせていただきます。
昔のものですと、銅が混ざっていることが多かったそうですよ」
なんて、会話をしつつ無事鑑定終了。
職人さんがすぐにとりかかってくれて、1時間ちょっとで、できあがりました。
クラシカルな縦詰めから、S字型のリングに沿うように、石をのせました。
買い取りのゴールド代を引いて、2万円ちょっと。オリジナルのできあがりに大満足です。
さっそく母に報告すると、
「やっと、ダイヤが似合う年になったのね」と嬉しそうに笑っていました。
クリスマス前に、自分へのご褒美になりました。