人気アーティストが、自分の結婚についてラジオで語ってました。
「時間じゃないんです。妻に出会った時に、感じました!」
三味線をポップで自由なものにした人気者<吉田兄弟>の弟=健一さんが、
新婚生活について熱く語っていたコメントです。思わず、聞き入ってしまいました。
さて今回のテーマはこれです。
昔の自分を知っていてほしいか、ほしくないか・・・あなたは、どちらですか?
わたしは、この数年で考え方が変わりました。
わたしがどんな学生だったのかなんて、別に知らなくていい。
あれこれ経験して、だから今の自分がいる。
大事なのは「これから」。これからのわたしを大切に思ってくれればいいの!
そう思うと、新しい大人の出会いも、自然に扉が開けてくる気がします。
ところが、そんなわたしの考えが、ちょっと揺らいでしまう出来事が・・・。
同級生たちと、久しぶりにあうことになったのです。
メンバーはDJ、アナウンサーの原点はここなの〜と確信できる、立教大学時代の仲間。
もちろん、昔の自分を知っている仲間ばかりです。
なんと!!メンバーの中の同期の男子が
みんなの憧れブランド(名前は事情により伏せます、すみません!)のCEOに
就任したというので、みんなでお祝いをすることに。
仕事ばかりで、同窓会も、結婚式もすべて欠席だったわたしは、
みんなにマジで15年ぶりに会うことになり、ちょっと緊張しました。
一番難しかったのは、お祝いのプレゼント選び。
遠距離で、何年も会えなかった彼に選ぶみたいな気分で、
想像&妄想を広げながら、ギャルソンのブラックポロシャツに決めました!
バリバリの体育会だった彼なら、OFFにかっこよく着こなしてくれるはず。
その願いは〜
かなり酔ってますが、ばっちり、かっこよかったです。
お祝いに駆けつけてくれたギャルの瞳は、セレブな彼を前に<ハート>になってました(笑)。
気がつけば、久しぶりに会う緊張はどこかに吹き飛んでました。
嬉し恥ずかしだったのは、元カレが、わたしにビールを注いでくれたこと。
みんなビックリの光景でした。
そう、わたしは「尽くして、尽くして、幸せ」タイプだったから、
飲み会でも、自分が彼にお酒を作つくる回数よりも多く、
彼にお酒をつくってもらうなんてことは、無かったんです。
そして、わたしが<お酒にとっても弱い!>ことを知ってくれてる彼が、
慣れない焼酎を飲みたがるわたしを心配してくれたこと。
「やっぱり、自分のことをよく知ってくれてる人がいいのかなあ〜」
なんて、思いながら帰りました。
「次は、沖縄料理に行こう!」
と約束して別れたけれど、奥様がいる人はすぐに外出できたりするのかしら?
楽しく遊ぶのには、あれこれ気を遣うのが大人ですよね。
これを機会に、男性側から見る結婚生活について、根掘り葉掘り取材していきま〜す!