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職場で後ろから声をかけられました。 「あれ。松本君って、こんなに髪長かったのか?」 男性陣は、職場の女性の髪型やメイクの変化に気がつかないもの! (ファッション業界は別でしょうけど)と認識しているので、 驚いてしまったと同時に、ああ、結構長いのかな〜と我が身を振り返ってしまいました。 FMの局アナになりたてのころはショートカットが大好きだった私。 美しく例えさせていただくと、モデルの「ハナ」さんとか、 最近の「宮沢りえ」ちゃんくらいかしら? 月に一回のペースで代官山の美容室に行ってました(笑) そこは、90s後半のクラブ文化ともクロスして、 打ちっ放しの外装とアンティークなインテリアは、 鏡と透明ガラスの定番美容室とは別世界! 出かけるときも自然とおしゃれに気合いが入る☆ さらに!美容師の双子兄弟がまたかっこよい。 ショートカットに定評があるおしゃれな2人は、 モデルさんたちからも超人気だったそう。 私は、毎回「自分を変えてくれる☆」みたいに思っていたので、 いつもお任せしてたので、あるときは、すごーく短くなってて親にもびっくりされたり。 思えば、当時好きだった人が、 ショートカット派だったので、合わせようとしてたのかも・・・。 (恋愛にけなげで弱気な私だったのですよ) ここ7年くらいは、女性のヘアメイクさんとあれこれ相談しながら、 好きな女優さんを目標に髪型を変えてきました。 例えば「ニューヨークの恋人」のメグ・ライアンの顎下ライン。 ポストカードを化粧鏡に張って毎朝研究してました。「イメ・トレ」ってやつですね。 これはストレートをかけたりして、結構苦労しました。 その後は歌手のシャキーラや女優のペネロペ・クルス。 「ラテンの女」を目指して、ゆるいパーマ&ロングへ一直線。 途中めげそうになって、エクステを付けまくり、疑似ロングを楽しんだり。 女って、どんなことでも「目標」が定まると行動が早いですよね。 ところが「胸の下ライン」を越えたあたりからは、エクステいらず、 信じられないくらいグングン伸びて(!)超・長くなっていたのでした。 せめて、前髪パッツンしてイメージを変えたり、 短くしたら楽だろうなとか、ふとよぎるのですが、 やっぱり今の自分を変えたくないんですね。 あ、今は、<誰かのための髪型>じゃないことは確かだなあ。 「あの人の好みの女になりたい」そんなチャレンジ精神に溢れる恋愛は、 20代前半にぜひたくさん体験しておいてくださいませ。 貴重な時間とパワーを使って、恋愛値を上げてから幸せの鐘を鳴らしましょう!! |