恋愛コラム「そこに恋があるのだ」
Profile
愛称「マッピー☆」。7月21日東京都生まれ。立教大学卒業後、TOKYO FMのアナウンサーとして入社。2001年にフリー転向。現在、TBSラジオ「ストリーム」(月〜金/13:00〜15:30)や、TOKYO FM「Hits from the Heart」(土/16:00〜16:55)などに出演中。
趣味はドライブ、フラメンコ。特技は、ワインエキスパート!
Vol.001 愛の芽生えは“ダンスパーティー”から!?
「パパとママは、大学のダンス・パーティーで知り合ったのよ」
小さい頃、母が嬉しそうに私に聞かせてくれたなれそめ。
「パパは一番ダンスがうまくてね。順番に女の子を、エスコートしてたのよ・・・」
どんな服着て、どうやって踊ったの?
薔薇色のキャンパスへの憧れ。かっこいいなあ、ダンスパーティー。

思えばこれが私の「恋愛観の芽ばえ」だったのです!
”男と女”を意識する思春期よりずっと前に、
私は”愛”をイメージできてたんですよね。
今の私は、果たしてどうだろう? 愛に対してイメージ豊かなだろうか・・・

DJになって13年くらい、番組に届くリスナーからのリクエストやメッセージは、
オールシーズン、恋の悩みが多いですね、やっぱり。
*悩んで諦めるよりも、告白すべし!
*距離に負けるな!(頑張れ遠距離恋愛)
*ダメ男は、忘れよう!
こんなシンプルなスタンスで、高校生から同世代まで、いつも一緒に悩んでいます。
そんな時に聴きたいポジティブソングや、思いっ切り泣ける一曲etc。
きれい事じゃなく、「音楽」はいいですよ。
そうそう、(私の年齢と比例して?)結婚報告メールもたくさんいただくようになりましたね。
DJ冥利につきますね☆

さて、母の想い出話のイメージそのものだったのが
映画「プリティ・イン・ピンク」☆でした。
高校卒業の最大のイベント「プロム」、ときめきのダンスパーティー。

貧しい家庭のアンディ(モリー・リングウォルト)は、
バイト先のレコード店に来る、ブレーン(若き☆アンドリュー・マッカーシー)
に恋してしまう。
同じ高校に通うブレーンは、お金持ち。
憧れのプロムに誘われるけれど、身分の違いやいじめに悩みます。

そんなアンディに思いを寄せる、ダッキーもいい味出してて共感する人多し。
リアルタイムに観たドキドキはもちろん、
年を重ねるごとに、この映画が大切になってきてるかも。

悩む前に、まずはドキドキして、泣いて笑って、自分に素直におしゃれしなきゃ。
シンプルだけど、学ぶところ多し!の名作をぜひ観てください。

どこまで語り尽くせるか?!
私の恋愛コラム「そこに恋があるのだ!」☆どうぞご一読くださいませ☆

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