あなたの味方、スタッフ紹介
サンマリエでの出会いをきっかけに、日々誕生する会員様カップル。
「両思い」のコーディネートをサポートするサンマリエのスタッフっていったいどんな人?
サンマリエに入会したあなたの恋の強力サポーターとなるスタッフの日常をご紹介します。

今回ご紹介するのは…

塩治 一未

サンマリエ東京店
サブチーフアドバイザー

恋愛も結婚も仕事も…人生が上手くいくための法則一緒に考えてみませんか?

化粧品の販売業を5年ほど務めた後、美容関係の営業を経てサンマリエのアドバイザーになったという塩治さん。まだお若いですが、お客様にとって何が幸せかを最優先に考え、心を込めて真剣に向き合う姿が印象的。この仕事を始めたきっかけについてお聞きしました。

化粧品など形のある物の販売を通してお客様と接するのも楽しかったのですが、物がなくて心が通じ合えるのかと考えたときに、それは究極の接客業だと思ったんです。
それに、それまでいちばん気にしなければいけないのは商品や仕上がりだったのですが、この仕事はお客様に信頼され必要とされているかという自分の存在価値が何より気になるんです。始めてまだ10か月くらいですが、自分の成長にもつながるとてもやりがいのある仕事だと感じています

まだ10か月ということですが、何か印象に残る出来事はありましたか。

いちばん印象に残っているのは、少し前に50歳くらいの女性がご来店されたときのことです。サービスの説明をさせていただいた後“入会します”ということになったんですけど、どうも何かつっかえているようだったんですね。私はその理由が知りたいと思いました。でも“あなたはまだ若いから話してもわからない”と言われてしまったんです。 確かに私はその方よりふたまわり近く年下でしたけど、私は“娘、友人、何に当てはめてもかまわないので、今はひとりの人間としてお話させていただきたい、もっとあなたのことを知りたいです”と申し上げたんです。話をするうちに次第に打ち解けて、その女性のつっかえてたものがふっと消えたのがわかったんです。その後、泣き出されて「話して良かった、やっとわかってくれる人に出会えた気がする」とおっしゃってくださいました。その日のことは忘れられません。
私より年上の方たちはとくに、悩みや迷いがあってもそれをなかなか口に出そうとはしてくれません。それを取っ払って通じ合うようになる瞬間が何よりうれしい瞬間です。この気持ちはお客様だけでなく身近な人でも同じです。こっちが真剣にぶつかると、相手も軽くあしらうというわけにはいかなくなりますよね。そこまでぶつかり合うなんてこと最近は少なくなっているので、私はそういう気持ちを大切にしていきたいと思ってるんです

お客様と接していて、感じたことは何かありますか。

男性は職場とプライベートの顔が違うという方が多いですね。仕事も順調でお金もそこそこあって順風満帆に見えるけど、ただひとつ足りないのはベストパートナーだというんです。欠けている部分を埋めてくれる人になかなか出会えないみたいで。
女性も仕事をがんばっている人が多いですね。私はよく“相性と条件どっちが大事?”と聞いてみるんです。こういったサービスを利用しに来るのだから条件なのかなと思ってたんですけど、相性という方のほうが多いんですよ。条件は変わるけど、相性はそうそう変わるものじゃないからって。なるほどと思います(笑)

塩治さんの恋愛観、また、恋愛や結婚に悩める人たちへのメッセージをお願いします。

じつは私、誰でも自分の分身が世界中のどこかにいるというおとぎ話のような話をずっと信じているんです。その“片割れ”と出会えたら、人は心から安らげてずっと幸せでいられるんだと思います。でも必ずしもその片割れに出会えるわけではなく、見つからないまま人生が終わってしまう人もいるみたいで。そんなのつまらないですよね。どうせなら出会いたいじゃないですか。そのためにはボンヤリ待ってちゃダメだと思うんです。 自分が好きな相手も自分のことが好きなんて、それ自体が奇跡的なことだと思いませんか? そのためには忙しくても時間を作る努力や、一歩踏み出す勇気も必要だと思うんです。一歩が踏み出せないときはお手伝いいたしますので、皆さんも自分の片割れを見つけてくださいね

インタビュアーの目から
運命や直感を信じるというピュアな塩治さんに心も洗われる思いでした(じつは私=31歳♀も信じていたりするのですが)。4年前にご結婚されたご主人は一緒にいるとホッとできて、信頼し合えるベストパートナーだとのこと。塩治さんのいう“片割れ”なのでしょうか。そんな彼女を見ていたら結婚っていいものだと思いませんか?